カーシェアリングサービス「タイムズカー」が会員数400万人を突破
タイムズモビリティ株式会社は、東京都品川区に本社を置く企業で、その提供するカーシェアリングサービス「タイムズカー」が会員数400万人を突破したと発表しました。この記録を祝し、2026年9月1日から10月31日までの期間に「タイムズカー会員400万人突破記念キャンペーン」を実施します。
タイムズカーの魅力
「タイムズカー」は、利便性を重視したカーシェアリングサービスで、「ミヂカ」「オトク」「ベンリ」をコンセプトに展開されています。このサービスは、365日24時間いつでも目的に応じて車を利用できます。サービスが始まった2009年当初は、会員数860名、車両数45台、ステーション数17カ所でした。しかし、タイムズパーキングのネットワークを活かし、車両の配備とエリアの拡大を図ることで、2024年には47都道府県での展開を達成しました。現在では、全国に68,000台以上の車両を備え、29,000カ所のステーションから利用可能です。
この利便性は、多くの利用者の支持を集めており、特に維持費がかからず、利用料金だけで済むという経済的なメリットが消費者に喜ばれています。また、予約や利用延長、ドアの解施錠など便利な機能を備えた「タイムズカーアプリ」も展開されており、利便性向上に努めています。
記念キャンペーンの詳細
会員数400万人を記念したキャンペーンでは、感謝の意を込めて、個人会員を対象に14種類の豪華賞品が用意されています。期間中に特設ページからエントリーし、タイムズカーの利用が5,000円(税込)以上で抽選対象となります。具体的には、宿泊券や食事券、施設入館券などがラインナップされています。
【A賞】中禅寺金谷ホテルペア宿泊券(栃木県)など、合計2,400名様にお好きな特典が選べる形で提供されます。
【D賞】小田急山のホテルのハーフブッフェランチペア食事券(神奈川県)など、多彩な選択肢が用意されています。
法人会員には、6時間のカーシェアeチケットが抽選で1,000名様に進呈されます。
定期的にカーシェアを利用している法人にも嬉しい特典です。
キャンペーンは2026年10月31日まで実施されており、参加は特設サイトから可能です。また、エントリーと利用の順番は不問ですが、複数回エントリーした場合、最後のエントリーのみが対象となります。
まとめ
「タイムズカー」は、もはや多くの人々にとって身近な移動手段として根付いています。今後も「ミヂカ」「オトク」「ベンリ」を基軸に、サービスの拡充とネットワークの増加に努めることで、より快適な移動環境を提供することを目指しています。記念キャンペーンの参加を通じて、日頃の感謝を感じる良い機会となることでしょう。