Will Smart、新作番組『まちと移動のミライコラボ』を開始
2026年1月11日(日)より、株式会社Will Smartが運営する新番組『まちと移動のミライコラボ』がラジオ大阪(OBC)で放送開始します。この番組は、移動を支えるテクノロジーを駆使し、地域の交通課題解決に向けた取り組みを紹介するものです。毎週日曜日の午後5時15分から、約15分間の対話形式で進行され、放送後はYouTubeでのアーカイブ配信や、Will Smartのオウンドメディア『ミライコラボ』での内容記事としても公開されます。
番組の狙いとコンセプト
Will Smartは、「地方部におけるモビリティ社会の実現」を2030年までの中期ビジョンに掲げています。地域における人口減少やドライバー不足、交通の維持といった課題は、単独の企業や業界では解決が難しいものです。そのため、交通事業者や自治体、物流、デベロッパーなど、異なる分野の連携が重要とされています。
この新番組は、各界からのリーダーや実践者をゲストに招き、リアルな声や未来に向けた視点を共有する「対話の場」を提供します。人や街、さらに産業を結ぶ新たな可能性を探っていくことを目的としています。
番組概要
以下は番組に関する詳細情報です。
- - 番組名: まちと移動のミライコラボ
- - サブタイトル: 〜Will Smartと街づくりのプロが描く日本のこれから〜
- - 放送局: ラジオ大阪(OBC)
- - 放送日時: 毎週日曜日 17:15~17:30
- - パーソナリティ: 石井 康弘(Will Smart 代表取締役社長)
- - コンセプト: 「街づくり」と「交通」のプロによる対談
- - 構成: 2週連続の深掘り形式、各15分の前後編
- - メディア展開: 放送後はYouTube配信とオウンドメディア『ミライコラボ』での記事化
初回ゲストとその内容
番組の初回ゲストには、WILLER EXPRESS株式会社の代表取締役平山幸司氏を迎えます。彼は高速バス市場の進化と、移動手段の新たな価値を再定義する戦略について話します。また、ホテル業界の価格高騰やインバウンドの影響を受ける利用者層の変化、さらには移動インフラの持続可能性を支えるための人材戦略「ハイウェイパイロット構想」について深掘りします。
この番組を通して、Will Smartは情報発信の枠を超え、「対話から共創を生むプラットフォーム」としての役割を果たすことを目指しています。各界のリーダーとの関わりを基盤に、共同事業や実証実験を加速し、テクノロジーと現場の知識を組み合わせて、地方におけるモビリティ社会の実現へとつなげていく意向です。
Will Smartについて
Will Smartは、地域交通の課題解決を目指し、顧客企業との対話を通じた共創に取り組んでいます。特に、デジタル技術を活用した効率化に強みを持ち、バスダイヤ統合表示システムの開発やEVカーシェアリングなど、幅広い分野での支援を行っています。詳しくは
Will Smartの公式サイトをご覧ください。
新番組『まちと移動のミライコラボ』は、地域交通や街づくりに関心のある方にとって、参加したくなるような内容となっております。毎週、リアルな話題を取り上げていきますので、どうぞご期待ください。