エンジニア成長支援
2026-01-09 10:55:23

社内イベント『帰社会』でエンジニアの成長を後押しするアイエスエフネット

アイエスエフネットが織りなす『帰社会』の舞台裏



株式会社アイエスエフネットが開催した社員向けイベント『帰社会』は、全国各地の拠点で行われており、特にITインフラエンジニアに焦点を当てています。代表の渡邉幸義氏はこのイベントを通じて、待遇改善とモチベーションの向上を目指しています。

代表自らの訪問、社員の声を聞く



毎月各拠点で実施される『帰社会』は、三か月ごとに渡邉代表が現地を訪れ、直接社員と対話する貴重な機会です。12月には福岡、広島、静岡の3拠点で開催されました。このイベントでは2040年に向けた5か年計画の概要が説明され、エンジニア同士の活躍事例の紹介もありました。特に、お客様先で高く評価されたエンジニアの事例は、他のメンバーへの刺激となり、さらなる成長へつなげることが期待されています。

スキルシェアリングと評価制度の強化



近年、アイエスエフネットでは中上級エンジニアが増加しており、その波に乗って初級エンジニアがスキルを持つ先輩たちから学んで成長する機会が広がっています。この『スキルシェアリング』の強化は、エンジニア一人一人の成長を促す施策の一環です。

さらに、2025年から導入される年2回の評価制度も注目を集めています。この制度によって、従来より短期間での昇進が可能になるため、「努力した分だけ評価される」という実感を持つことができます。物価高に見舞われる昨今でも、社員が安心して働ける環境を提供しているのです。

今後の展望と目指すもの



アイエスエフネットは、社員が誇りを持って働くことができる安心・安全・安定した職場環境を提供し続けることを約束しています。加えて、エンジニアに対するスキル習得の場を常に整えることで、日本のITインフラエンジニアの育成をリードし、社会を支える人材を輩出することを目指しています。

『帰社会』の意義



『帰社会』とは、アイエスエフネットグループが定期的に開催する社内イベントです。社員が一堂に集まり、組織の方向性やビジョンについて話し合い、各部門の垣根を超えた交流を促すことで、チームとしての一体感を強化します。また、現場の声を経営層に届けるための重要な基盤となっています。

会社概要



アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心としたITインフラソリューションを提供する企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内に14の拠点を持ち、さらには海外にも拠点を展開しています。企業としてのブランド戦略も「人財育成」にシフトしており、業界全体での人材育成の実績を上げているのが特徴です。不安定な社会情勢の中でも、社員の成長を支える環境を整えることは、企業の未来を築く重要な要素です。

アイエスエフネットについて詳しく知りたい方は、公式サイトキャリア採用ページをご覧ください。


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