画期的な情報保護システム「Split2」
情報化社会が進む中、個人情報や企業情報の保護がますます重要視されています。そんな中、株式会社トータルが開発した新たな情報保護システム「Split2」が、特許(特許第7774828号)を取得し、ますます注目を集めています。本記事では、この新システムの概要とその導入における利点について詳しくお伝えします。
Split2の概要
「Split2」とは、個人情報を二つに分割して安全に保管するシステムです。この技術の特徴は、情報を分割することで万一漏洩した際にも、情報の利用を困難にする点です。具体的には、元の情報を「分割先1(キー部)」と「分割先2(副部)」の二つに分けた後、分割先1と分割先2をそれぞれ異なるドライブに登録します。加えて、分割先2に対して独自の暗号化キーを利用して紐付けを行うことで、より一層の安全性が確保されています。
このシステムは、元情報を削除した上で、情報を編集する際には分割した二つのデータを組み合わせて復元し、更新することが可能です。対象となるデータは、個人情報から顧客情報、見積もりや請求情報にまで広がります。データ形式としては、EXCELデータやSQLデータが使用されます。
会社概要
株式会社トータルは、1988年に設立され、以来「人、社会、時間」をトータルで考えるという理念のもと、システム開発およびISOコンサルティング業務を通じて社会に貢献してきました。本社は東京都中央区にあり、代表を務めているのは大山昭彦氏です。同社は、これまでにさまざまな技術を提供し続け、業界内での信頼を築いています。資本金は7,500万円で、システム開発とISOコンサルティングを主な事業として展開しています。
【所在地】
東京都中央区京橋1-4-10
【代表者】
代表取締役会長 大山昭彦
お問い合わせ情報
新しい情報保護システム「Split2」に興味を持たれた方や、導入に関する相談がある方は、ぜひお気軽に下記の連絡先へお問い合わせください。
【担当者】
大山昭彦、 中村彰宏
【TEL】
03-6665-0220
【FAX】
03-6665-0221
まとめ
情報漏洩が社会的な問題としてクローズアップされる中、「Split2」を導入することは未来の安心安全な情報管理への第一歩です。株式会社トータルが提供するこのシステムによって、個人情報や企業情報をしっかりと守ることが可能になります。ぜひ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。