次世代の電動工具を求めるあなたへ
工機ホールディングスジャパンが誇る電動工具ブランド「HiKOKI」が、次世代のバッテリー「T-PWR(ティーパワー)」をシリーズ化し、使用者の期待を超える可能性を秘めた新しい製品を発表しました。2024年に登場するタブレスセル技術を搭載した新型マルチボルトバッテリーは、これまでのパフォーマンスをさらに向上させた驚異のアイテムです。
T-PWRシリーズの概要
新たにラインナップされる「BSL 3640MVT」や「BSL 3640MVBT」は、特に充電効率と耐久性に優れた特徴を持ち、10.8Vおよび3.6Vクラスにも適応した設計が施されています。これにより、さまざまな現場での使用に柔軟に対応できるのです。また、マルチボルト蓄電池のデザインも一新され、視認性やブランドの統一感が高められています。
T-PWRバッテリーの特色
特に注目すべきは、T-PWRシリーズの6VクラスにはBluetooth®機能が搭載されたモデル「BSL 3650MVBT」が用意されています。この機能により、スマートフォンや他のデバイスと連携し、バッテリーの状態をリアルタイムで確認できます。作業中の不安を解消し、安心して電動工具を使える環境を提供します。
さらに、10.8Vクラスの「BSL 1250MT」とそのBluetooth®対応モデル「BSL 1250MBT」、軽作業から精密作業に対応可能な3.6Vクラス「BCL 350T」も同時に展開。このように多様なニーズに応えるラインナップは、職人やDIY愛好者にとって必携のアイテムとなるでしょう。
価格と発売日
今後、新型マルチボルトバッテリー「BSL 3650MVT」は2026年3月中旬に、Bluetooth®対応の「BSL 3650MVBT」は2026年夏に発売予定です。10.8Vの「BSL 1250MT」は2026年2月27日、Bluetooth®対応の「BSL 1250MBT」も同じタイミングで登場します。また、3.6Vの「BCL 350T」も同日より販売が開始される予定です。それぞれ、技術力に裏打ちされたコストパフォーマンスの良さはお求めやすい価格設定がされており、コストを重視する方にも嬉しいニュースです。
HiKOKIの会社概要
工機ホールディングスジャパン株式会社は、2021年に設立され、それ以来、HiKOKIの日本市場におけるマーケティングや販売を統括してきました。多くのヒット商品を生み出してきた実績は、高い信頼性と世界水準の技術力に支えられています。このヒ歴史の中で、電動工具のみならず、園芸工具や家庭用電化製品などの製造販売を手がけ、広範な製品群を展開しているのです。
お問い合わせ先
製品やサービスに関する詳細は、工機ホールディングス株式会社の「お客様相談センター」まで、お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤルは0120-20-8822です。
新たなT-PWRシリーズが、あなたの作業環境をより便利に、そして快適にすることを期待しています。ぜひ、今後の展開に注目してください!