mitoco Buddy バージョンアップ
2026-02-02 16:10:33

テラスカイ、AIプラットフォーム「mitoco Buddy」最新バージョンを発表!

テラスカイ、AIプラットフォーム「mitoco Buddy」の新機能を発表



2026年2月2日、株式会社テラスカイがMCP(Model Context Protocol)対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを発表しました。この改良により、ユーザーはエージェントとよりスムーズにコミュニケーションができ、業務の効率化が図れます。

主な新機能の概要


今回のバージョンアップでは、特に注目すべき機能が追加されています。利用者のニーズに応えるために、以下の主な機能が実装されました。

1. エージェント マイドライブ 連携


新たにマイドライブとの連携が可能になり、エージェントチャット内でローカルまたはマイドライブからテキストや画像ファイルをアップロードすることができます。これにより、業務上のタスクを実行する際に、ファイルの内容を活かしたマルチモーダルな対応ができるようになりました。

2. エージェント スキル 連携


管理者は、アップロードした「スキル」をエージェントに設定することができ、高度なツールを駆使した業務の効率化を目指せます.

3. 長期記憶機能の実装


今後、ユーザーは過去の対話に基づいて自分の好みを覚えさせることが可能です。この「長期記憶」により、同じ説明を何度もする手間を省け、よりスムーズなやり取りが実現します。また、保存された記憶は個人の設定画面から簡単に管理できます。

4. AI 画像生成機能


テキストプロンプトに基づいて画像を生成したり、既存の画像を編集したりする機能が追加されました。

5. さらなる連携ツールの追加


Microsoft TeamsやHubSpotとの連携が強化され、ユーザーはこれらのプラットフォームともスムーズに連携できます。例えば、Microsoft 365の統合も改善され、企業環境での利便性が向上しました。

6. 最新AIモデルへの対応


「mitoco Buddy」は、最新のAIモデルに対応し、より自然で高度な対話を実現しました。幅広い業務ニーズに応じた設定変更が可能です。

7. 管理者向けの新メニュー


新たに追加された管理者向け「スキル」メニューにより、AI運用に必要不可欠な知識やスキルの管理が簡素化されました。

8. ユーザーロール「AI 担当者」


新しいユーザーロールの追加により、AIの運用管理がより分散され、セキュリティ向上にも寄与します。

9. UI/UXの改善


OAuthの再認証が簡素化され、ユーザーはスムーズに操作を続けることができるようになりました。また、ツール呼び出し時の可視化も進化し、作業状況がわかりやすくなっています。

さまざまな業界での活躍


「mitoco Buddy」は、企業のデータ活用と業務自動化を効率的に支援するため、多くのビジネスシーンでの活用が期待されています。SalesforceやSlackなど、50を超えるサービスとの連携が可能で、各社の業務環境に合わせた柔軟なエージェント作成をサポートします。このように、改良されたAIプラットフォームは、更なる業務の効率化を図り、未来の働き方を支えてくれることでしょう。

詳細情報


詳細については、テラスカイの公式リリースノートを確認することをお勧めします。このプラットフォームを利用することで、企業の業務フローはさらにスムーズになるでしょう。
リリースノートはこちら

最後に、今回のバージョンアップにより「mitoco Buddy」がどのように進化するか、今後の展開に期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: AIプラットフォーム テラスカイ mitoco Buddy

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。