新体制でさらなる成長を目指す株式会社DearOne
株式会社DearOne(東京都港区、代表取締役:河野 恭久)は、経営体制をより強化し、さらなる事業成長を促進するため、2026年4月1日より新たに安田 一優、松田 計仁、細川 賢治の3名を執行役員に迎えることを発表しました。この新しい体制により、各事業の成長基盤を一層強化し、社会へのより大きな貢献を目指します。
新執行役員のプロフィール
執行役員にはそれぞれ独自のキャリアを持ったプロフェッショナルが就任します。この新たなリーダーシップを集結することで、DearOneのさらなる飛躍が期待されています。
安田 一優(ヤスダ カズマサ)
- - 役職: 執行役員 VP 経営戦略部 兼 AI推進室
- - 経歴: 中小企業診断士資格を持ち、ITエンジニアやパソコン販売店店長などを経て2020年よりDearOneに入社。マーケティングやインサイドセールス、パートナーアライアンスにおいてマネージャーとして活躍してきました。2023年には管理部門の戦略部ゼネラルマネージャーとして企業戦略を牽引。2026年から執行役員に就任。
松田 計仁(マツダ カズヒト)
- - 役職: 執行役員 VP マーケティング部
- - 経歴: べネッセコーポレーションやソフトバンクでのマーケティング、CRM、データ分析に従事。その後、電通デジタルで多くの企業のデジタルマーケティング戦略を推進し、スタートアップ企業でのマーケティング責任者を経て2023年にDearOneへ参画。2026年から執行役員に就任します。
細川 賢治(ホソカワ ケンジ)
- - 役職: 執行役員 VP テクニカルソリューション部
- - 経歴: 2011年のDearOne創業メンバーであり、アプリ開発サービス「ModuleApps」の拡販を担当。50以上のアプリ開発に関与し、2023年からは開発部門のゼネラルマネージャーを務めています。2026年からは執行役員に。
DearOneのビジョンと提供するサービス
DearOneはNTTドコモの子会社として、公式アプリを手軽に開発できる「ModuleApps2.0」をはじめ、広告配信が可能なリテールメディアプラットフォーム「ARUTANA」を展開しています。さらに、ユーザー行動分析ツールの「Amplitude」や顧客体験分析プラットフォーム「Contentsquare」、ABテストツール「VWO」など、多彩なマーケティングツールを提供し、アプリやECサイト等の成長をサポートしています。
今後の展望
新たな執行役員が加わることで、DearOneの各事業はより一層の成長が期待されます。今後も、マーケティング戦略やテクニカルソリューションの強化を図り、社会全体に貢献できるサービスを展開していく方針です。これにより、顧客満足度を高め、業界内での競争力を強化していくでしょう。
新体制で挑むDearOneから目が離せません。今後の活動にご期待ください。