建築模型展開催
2026-02-18 22:18:07

新進気鋭の建築家たちが魅せる新作模型展が開催!

新作模型展「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」



2026年4月21日から9月13日まで、品川区のWHAT MUSEUMで新しい建築模型展が開催されます。展覧会のタイトルは「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」。この展覧会では、新進気鋭の8組の建築家たちがそれぞれの思考や哲学を表現した魅力的な模型を展示します。

WHAT MUSEUMは寺田倉庫が運営する現代アートと建築のミュージアムで、建築模型を通して建築文化を発信してきました。その集大成とも言える本展では、ただの建物の縮小模型ではなく、建築家たちの思考のプロセスを感じることのできる体験が提供されます。来場者は、模型を通して、その背後にある思考の世界へと引き込まれることでしょう。

建築家たちの独自の視点



本展に参加するのは、以下の8組の建築家たちです:ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsです。彼らはそれぞれの分野での活動を通じて「建築とは何か」という問いを探求し、新たな模型を製作してきました。

会場には12mの模型を中心に、鑑賞者が直接触れたり、空間に入り込んで楽しむことのできる様々な形式の模型が並び、建築家の思考のかたちに直に触れる機会を提供します。実際に手に取ることで、建築の立体的な表現を身体的に感じることができるのです。

社会に対する建築のアプローチ



「波板と珊瑚礁」というタイトルは、建築の素材と自然の構造物という、異なる論理を持つ二つの存在を示唆しています。情報技術、災害、気候変動など、現代社会は多くの変化に直面しています。建築の分野でも、これらの課題に向き合う重要性が増しています。

本展では、建築家たちがどのように素材や構造物を基に社会を捉えているのか、その考え方を模型を通じて紹介します。また、建築に対する幅広い見解や、長期的なビジョンがどのように形成されているのかを感じ取ることができるはずです。

展覧会の詳細情報



  • - 開催日時: 2026年4月21日(火)〜 2026年9月13日(日)
  • - 場所: WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10)
  • - 開館時間: 火曜〜日曜 11:00〜18:00(最終入館 17:00)
  • - 休館日: 月曜日(祝日の場合、翌火曜が休館)
  • - 入場料: 一般 1,500円、大学生/専門学生 800円、高校生以下 無料
  • - オンラインチケット: 日時指定のチケットは200円引き(他の割引との併用不可)

本展では、出展建築家たちによるトークイベントや連動展示も予定されています。詳しい情報は公式サイトで随時更新されるので、ぜひチェックしてください。

WHAT MUSEUM公式サイト では、さらなる展示内容や見どころについてもご案内しています。この機会に、新たな視点で建築の世界を体感してみてはいかがでしょうか。


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