世界自然遺産を巡る新たな旅行商品を創造する交流会
2026年に向けて、国内の世界自然遺産を活用した旅行商品を開発するための交流会が奄美大島で行われます。この交流会は東京都と公益財団法人東京観光財団が主催し、旅行会社を対象にしたものです。
交流会の概要
現地は、奄美大島という美しい自然に恵まれた場所です。この島は、その独自の生態系で知られ、世界自然遺産としても評価されています。参加者は、2026年10月5日から8日までの3泊4日プログラムにおいて、現地の観光事業者と連携することができます。
まず、参加を希望する旅行会社は、自然を生かしたツアー造成に意欲のある企業で、約10社を募集します。参加者には奄美空港からの交通手段は各自負担となりますが、交流会自体は、貴重な意見交換の場となることが期待されます。
この交流会では、奄美大島の観光モデルコースについての視察も実施され、ネイチャーガイドツアーや、世界自然遺産に関連する施設を訪れることができます。また、意見交換会では、西表島(沖縄県)の観光事業者との勉強会も予定されています。
参加方法と申込情報
参加を希望する旅行会社は、事前にオンライン申し込みが必要です。申込締切は、令和8年8月17日(月)午後5時です。詳細は、東京都ホームページにてご確認いただけます。この機会に、世界自然遺産を巡る旅行商品を共に創り上げていきましょう。
また、この取り組みは、2050年を見据えた観光戦略に基づいて進められており、日本各地の観光業を活性化させるための一環として位置付けられています。奄美大島での体験が、参加者にとって新たな可能性を広げる貴重な機会となることでしょう。
お問い合わせ
詳細に関するお問い合わせは、産業労働局観光部企画課(電話:03-5000-7318)または、東京観光財団地域振興部(電話:03-5579-2682)までお気軽にご連絡ください。
自然の美しさを堪能し、未来の旅行商品の基盤を築くチャンスに、ぜひご参加ください。