熱海観光の新提案
2026-01-16 17:42:19

Z世代の視点から熱海観光の新モデルを提案する産官学連携プロジェクト

Z世代の視点を活かした新しい熱海観光モデルの提案



2025年11月16日から17日、さらに12月14日にかけて実施された熱海市での産官学連携プロジェクト。JTB商事が主催し、一般財団法人熱海観光局と連携。参加したのは、東海大学観光学部の服部泰ゼミに所属する16名の学生たち。彼らは熱海の観光価値向上を図るため、地域の課題に取り組みました。

プロジェクトの目的と内容


このプロジェクトの目的は、地域の観光業を盛り上げる新たなアイデアを学生の視点から生み出すこと。研修には、基礎マナー研修や宿泊施設の見学、まちあるき研修、地域課題を解決するためのワークショップが含まれていました。特に、学生たちが観光業に対する理解を深めるとともに、地域の魅力を発見するための貴重な体験を得ることを目指しています。

研修の詳細

  • - 1日目(11/16) では、プロジェクトのオリエンテーションを行い、基礎マナー研修と宿泊施設の館内見学を実施しました。この日に得た知識は、今後の研修に大いに役立つことでしょう。
  • - 2日目(11/17) は、宿泊施設における職業体験を通じて、接客や企画、清掃、飲料サービスなどの実務を体験しました。また、熱海銀座商店街の再生についてのレクチャーとガイド付きのまちあるきも行い、地域の魅力や歴史について学びました。
  • - 3日目(12/14) は、熱海市役所で成果発表会を実施。地域課題解決に向けた自らの提案を市役所にプレゼンテーションしました。

新たなアイデアの誕生


今回のプロジェクトでは、学生たちの視点が活かされた多様な提案が生まれました。「ホカンス型滞在」や「コンセプトルーム展開」、さらには「地域事業者との協働企画」や「SNSを活用したPR方法」など、多角的なアプローチが求められています。これらの提案は、地域の観光価値を高め、訪れる人々に新しい体験を提供することを目的としています。

今後の展望


JTB商事は、地域の観光事業者や教育機関との連携を強化し、持続可能な観光地経営を実現するための取り組みを継続していく方針です。このようなプロジェクトを通じて、熱海市の新たな観光モデルが確立され、地域活性化が進んでいくことが期待されます。観光業の未来を担う若者たちの取り組みに、ぜひご注目ください。

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お問い合わせ先


  • - 株式会社JTB商事
所在地:東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン13階
代表取締役 社長執行役員:加藤雄次
URL:https://www.jtbtrading.co.jp/
担当:営業戦略部地域営業開発課
TEL:03-6832-4740
E-mail:[email protected]


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