ウイスキー蒸留所ポスター
2026-04-22 17:28:41

新たに改訂版が登場!日本のウイスキー蒸留所ポスター2026の発表

ウイスキー文化の新たな一歩



ウイスキー愛好者に朗報です!株式会社ウイスキー文化研究所が、『ジャパニーズウイスキー蒸留所ポスター2026改訂版』の発売を発表しました。昨年に販売された『ジャパニーズウイスキー蒸留所ポスター2026』が完売したことを受けての改訂版です。

発売概要


改訂版のポスターは、2026年1月時点で稼働中・準備中の日本国内のウイスキー蒸留所を総合的にまとめた地図として展開されます。ポスターには115ヵ所の蒸留所が掲載されており、インテリアとしてだけでなく、ウイスキーコニサー試験やウイスキー検定の学習にも大いに役立つこと間違いなしです。

このポスターの先行販売は、4月25日(土)と26日(日)に横浜で開催される「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026」にて行われます。一般販売は4月28日(火)から公式オンラインショップで開始される予定です。ウイスキーへの情熱を形にしたこのポスター、ぜひ手に入れたいですね。

変更点について


改訂版では、いくつかの新しい情報が追加されました。まず、以前準備中であった「Taiki Cosmic Glen Distillery」が稼働中へと変更されています。そして新たに「仁淀川蒸溜所」がリストに追加されました。これにより、現時点での日本におけるウイスキーの実情をより反映した内容となっています。

ウイスキー文化研究所について


ウイスキー文化研究所は、ウイスキー界の権威として知られる土屋守氏が代表を務める団体です。2001年に設立以来、ウイスキー文化の普及と深化を目指し、国内外のウイスキーや酒文化に関する研究や情報発信を行っています。

提携するウイスキーイベントの企画運営に加え、専門誌『Whisky Galore』の編集・発行を行い、ウイスキーに関する資格試験も主催しています。特に、ウイスキーコニサー資格認定試験やウイスキー検定は、多くのウイスキー愛好者に支持されています。

また、2019年からは日本において唯一のウイスキーとスピリッツの審査を行う「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も実施中です。

代表・土屋守氏のプロフィール


土屋守氏は新潟県佐渡出身で、学習院大学を卒業後、週刊誌の記者を経て1987年に渡英。スコットランドでの体験を通じてウイスキーの魅力に引き込まれ、帰国後はウイスキー評論家として名を馳せました。数々の著作やテレビ番組への出演を通じて、ウイスキーの魅力を広めています。

土屋氏は、ウイスキー文化をより深く理解するための活動に全力を注いでおり、特に「ジャパニーズウイスキーの日」など、ウイスキーに関する多くのイベントにも関わっています。

まとめ


ウイスキー文化研究所が発表する改訂版ポスターは、ウイスキー愛好者にとって必需品です。ウイスキーの蒸留所をつなぐ一枚の地図として、また学びのツールとしても活用できる「ジャパニーズウイスキー蒸留所ポスター2026改訂版」を是非手に入れて、ウイスキーの世界を一層楽しんでください。


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