新たな賃貸管理モデル
2026-07-08 13:12:43

次世代賃貸管理システムで収益源を増やす新ビジネスモデルの導入

新たな収益を生む次世代ビジネスモデルの登場



大阪府豊中市に本社を置く株式会社ホープハウスシステムが、東京都港区に拠点をおく株式会社DAREAとの提携により、2026年7月1日に次世代ビジネスモデルをリリースしました。このビジネスモデルは、株式会社ビジュアルリサーチが開発・販売・サポートを手掛けている賃貸管理システム「i-SP」「SP-Ⅱ」を利用する管理会社向けに新たな収益源を提供します。

1. 課題解決のための新スキーム


賃貸管理業界は「人手不足」や「専門知識の不足」という課題に直面しています。これによって、物件の管理が困難になり、オーナー様への提案が難しくなる一方、空室の問題も深刻です。この新たなビジネススキームは、こうした課題を解決し、物件の価値向上と新たな収益獲得を目指すものです。

2. 「i-SP・SP-Ⅱ」の活用と無料建物診断


本サービスの目玉は、専門知識がなくても簡単に修繕提案ができる「建物診断サービス」です。オーナー様が気になる箇所の写真を撮影し、専用フォームにアップロードするだけで、プロのフルサポートが受けられます。このプロによる診断書の作成からオーナー様への提案までを無料で行うことで、業務の負担が大幅に軽減されます。

3. 業務負担の軽減


このサービスの導入により、管理会社のスタッフは煩雑な業務から解放され、専門知識がなくても修繕提案ができるようになります。現地での調査や診断書の作成、商談までプロが対応しますので、これまで以上に顧客へのアプローチがスムーズになります。

4. オーナー様への価値提供


デザイン性の高いリフォームを提案することで、客付け力が向上し、稼働率の高い経営が実現します。また、賃上げが期待できるため、オーナー様の満足度も向上し、新たな受託にもつながる好循環が生まれます。

5. 紹介手数料での収益創出


このシステムは、管理物件で気になる損傷があった場合、専用フォームに情報を入力し、写真をアップロードするだけで始まります。プロがその後の手続きを全てサポートし、工事が成約となれば、紹介手数料として報酬が得られます。また、成約に至らない場合でも、ホープハウスシステムが積極的に追客を行うため、収益機会が拡大します。

6. サポート体制の充実


ホープハウスシステムは、高機能塗料を使用した外壁修繕や、防水工事、人気設備の導入、資金についてのサポートなど、幅広いサービスを提供しています。特に、社寺仏閣再生工事で培った技術力を活かし、これまでに1,200棟以上のマンションや大規模施設の工事を手がけてきました。

7. 会社概要


株式会社ホープハウスシステムは2001年に設立され、大規模改修工事を専門とする企業です。2026年には新たなサービスを展開した株式会社DAREAと連携し、不動産会社に対してデータを利用した新しい価値を提供しています。これにより、賃貸管理業界に新たな風が吹き込まれることが期待されています。

この新しいビジネスモデルは、賃貸管理の現場に革新をもたらし、より多くのオーナー様に満足していただけるサービスを実現することを目指しております。


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