デザインクラフトガラス「Layss」の誕生
東京都中央区に本社を置く株式会社アスカルデザインプロダクツが、令和8年3月3日に新しいデザインクラフトガラス「Layss(レイス)」を発表します。この商品の特徴は、住宅や店舗の内装設計に特化したセミオーダーメイドのデザイン性と、和柄を基にした多様なデザインバリエーションにあります。製造は、日本橋にある体験型工房「MADE in 日本橋」から行われ、広がるデザインの世界を提供します。
1. Layssの特徴
Layssは、設計者やデザイナーが抱える「差別化の悩み」に応える新しい選択肢です。既製品の型板ガラスでは物件ごとの個性を生かしづらく、完全カスタムではコストがかかってしまうという問題を解決するために、生まれました。
Layssでは、3つの規格サイズ(200×200mm、100×200mm、100×100mm)を基本に設定し、特定のベースデザイン(shippo・asa・hishi・yuki)からの選択が可能です。また、希望に応じたカラーガラスにも対応し、より個性あふれる空間作りをサポートします。
特徴的な「余白」の設計により光の揺らぎや陰影を生み出し、ご家庭や店舗に新しい表情を持たせるデザインを実現しました。
事前にサンプルを提供することで、施工後の失敗を防ぎ、クライアントとの確認を容易にします。デザインの提案力が向上し、プレゼンテーションの精度も増します。
2. ターゲットユーザー
Layssは、設計事務所や建築家、ハウスメーカー、そして飲食店やサロンの店舗設計者など、内装設計の多様なニーズに応えることを目指しています。特に和のテイストを採り入れたい業種では、オリジナルデザインとしての価値が高く評価されるでしょう。
3. 施工性とデザインの魅力
Layssが提供するセミオーダーメイドの型板デザインガラスは、手間を省きつつオリジナル性を実現する革新的な方法です。デジタルデザインと職人の技術を融合させて、一つ一つのガラスに異なる微妙な表情を与えることができます。
4. 日本橋での体験
今後、Layssは日本橋の工房「MADE in 日本橋」で販売され、訪れる人々が体験できるワークショップや展示会でその魅力を発信していきます。この工房では、ガラスフュージングなど多彩なものづくりが行われており、プロのクリエイターが新たな作品を生み出す場所としても活用されています。
5. お問い合わせと販売情報
Layssは2023年3月3日からウェブサイトおよび「MADE in 日本橋」での販売を開始します。有償サンプルの予約は発売日以降から受け付けており、初回購入者向けのキャンペーンも企画中です。詳しい情報はLayssの公式特設サイトをご覧ください。
Layss公式特設サイト:
Layss特設サイト
また、日本橋堀留町にある「MADE in 日本橋」では、工房見学や撮影取材を受け付けており、メディア関係者の方々には高解像度の製品画像も提供可能です。興味のある方はぜひお問い合わせください。
このように、Layssはデザインの個性を引き立てる新しい選択肢として、内装業界に新たな風を吹き込む製品です。ぜひ、特別感を大切にしたい方々に最適なデザインクラフトガラスを手に取ってみてください。