AIと自治体の未来
2026-08-25 09:38:21

AIが自治体の電話対応を変える!9月18日オンラインセミナー開催

セミナーのご案内



2026年9月18日(金)、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにした無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase #48」が開催されます。本セミナーは、官公庁や地方自治体におけるDX事例を共有する場として定期的に実施されています。今回のテーマは「役所にかかってくる電話、AIが対応」ということに焦点を当て、沖縄県読谷村と青森県むつ市の取り組みを紹介します。

1. セミナーの目的


自治体に寄せられる電話は多岐にわたります。制度や手続きに関する問い合わせや講座、イベントの予約など、住民にとって電話は重要な行政サービスの窓口です。しかし、電話対応には職員の業務を中断するという課題があります。そこで登場するのが「すごいオペレーター」です。このAI電話受付サービスが、住民の質問や予約を24時間365日、自動で受け付けることが可能です。

2. 沖縄県読谷村の取り組み


読谷村では、2026年の選挙に向けてAI電話窓口を導入し、住民からの選挙関連の質問にAIが24時間対応します。「期日前投票はいつからか?」などの問い合わせに対し、AIは村内の登録情報に基づいて瞬時に回答。住民の利便性向上に寄与しています。この取り組みによって、職員の負担軽減を図りつつ、迅速な情報提供を実現しています。

3. 青森県むつ市の取り組み


青森県むつ市では、高齢者を対象としたスマホセミナーの予約をAIが受け付ける試みを実施中です。特に注目すべきは、スマートフォンやWebに不慣れな高齢者がAIとの会話だけでスムーズに予約できる点です。電話をかけた住民は、AIが空き枠を確認しながら必要な情報をヒアリングし、予約を完了させます。これにより、電話予約の効率化を図っています。

4. セミナーの詳細


  • - 日時: 2026年9月18日(金)14:00〜15:00(申込は開催前まで可能)
  • - 場所: オンライン(視聴用URLは申込後に送付)
  • - 対象: 自治体の職員
  • - プログラム:
- 自治体事例紹介(Bot Express 新倉)
- 沖縄県読谷村の島袋様、青森県むつ市の鎌田様による取り組み紹介
- 質疑応答 

5. 参加方法


参加希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

6. 特徴


本セミナーは、自治体の電話対応の効率化を促進する新たな提案を紹介するだけでなく、実際の事例を通じて具体的な運用方法についても学べる場です。住民からの電話問い合わせを減らしたい方や、高齢者を含むすべての住民にとって利用しやすい窓口を提供したい方には、特にご参加いただきたい内容となっております。

AI電話受付サービスの導入を検討されている自治体職員の皆さまのご参加をお待ちしております。ウェビナーを通じて、行政サービスの進化を見ることができることを楽しみにしています。


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