東京電機大学未来科学部 FAレクチャーを通じて見る新たな視点
2026年6月19日(金)、東京電機大学の千住キャンパスにて、現代画家の内海聖史氏を講師に迎え、「建築の中で絵画を考える」というテーマで特別講演が行われます。参加費は無料で、先着15名の定員となっているため、早めの申し込みが推奨されます。
内海聖史氏の多彩な活動
内海氏は、茨城県出身の現代画家で、空間全体を利用した絵画や、平面作品の枠を超える独自の実験的な作品で広く知られています。彼の作品は虎ノ門ヒルズやパレスホテル東京をはじめとする公共空間で多数展覧され、観る者に新たな視覚体験を提供しています。地方においては、抽象絵画を通じて美術と社会を結びつける試みや、ふるさと納税の返礼品として作品を提供するなど、地域貢献活動にも力を入れています。
FAレクチャーの意義
東京電機大学のFAレクチャーは、国内外で活躍する建築や関連分野の専門家を招いて行われるイベントです。このシリーズは、学生が専門的な視点を持ちながら、同時に一般社会に開かれた視点を育てることを目的としています。また、内海氏の講演は、建築と絵画の関係性を深く探求する貴重な機会となるでしょう。
開催概要と申し込み方法
- - 日時:2026年6月19日(金)18:30~20:00
- - 会場:東京電機大学 東京千住キャンパス 1号館 2階 1205セミナー室
(東京都足立区千住旭町5番、北千住駅東口(電大口)から徒歩1分)
- - 演題:「建築の中で絵画を考える」
- - 講師:内海聖史氏(現代画家)
- - 対象:16歳以上の建築を学ぶ学生や設計に携わる方
- - 定員:15名(申込先着順)
- - 参加費:無料
- - 主催:東京電機大学 未来科学部 建築学科
- - 申し込み方法:6月12日(金)16:00までに、以下の窓口へご連絡ください。
館内へのお問い合わせは、東京電機大学 未来科学部 建築学科事務室(TEL:03-5284-5520)で受け付けています。
この講演は、内海氏の芸術観を通して建築と絵画の新たな対話を引き出す絶好の機会です。学生から一般の方まで広く参加が可能なので、ぜひこの機会をお見逃しなく!