コカ・コーラボトラーズジャパン、2026年度入社式開催!
2026年4月1日、水曜日にコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社は、同グループの4社合同で新入社員の入社式を実施しました。この式典において新加入するのは273名の新入社員です。このイベントは、東京都港区の本社をはじめとするグループ会社の役員が集まり、新社員たちを温かく迎える機会となりました。
式典では、グループ各社の代表者が挨拶を行い、その中でカリン・ドラガン社長から次のようなメッセージが伝えられました。「私たちのミッションは、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造することです」。この言葉に込められた思いは、社員一人一人が日々の業務を通じて、お取引先や顧客、株主、地域社会といった様々なステークホルダーに幸せをもたらすこと、そして企業としての価値を高めることにあると示されました。
新入社員は、入社式の一環として「コカ・コーラ」や「コカ・コーラゼロ」を飲み比べる「ききコーク」や、「綾鷹」と「綾鷹 茶葉のあまみ」を比較する「きき茶」を体験。これにより、コカ・コーラの製品に対する理解を深めるとともに、役員との直接対話を通じて、より親睦を深めることができました。
今後、新入社員は多様な研修を通じて、全国に展開されている事業エリアにおいてそれぞれの役割を果たしていくことになります。コカ・コーラボトラーズジャパンでは、今後も多様な人材の採用と育成を推し進め、企業文化の中で職員一人一人が活躍できるインクルーシブな環境を目指すとしています。
「私たちのMVV(Mission, Vision, Values)は、企業活動の中心です」とカリン社長は強調し、これらを念頭に置いた行動が中期経営計画「Vision 2030」の達成には不可欠であると語りました。つまり、全社員がMVVを日常的に意識し、業務に取り組むことこそが、企業の未来を築くのだというのです。
このように、新しく仲間に加わった新入社員たちは、社会人としての成長と共に、企業のビジョンに貢献し続けることが期待されています。カリン・ドラガン社長が述べたように、これからも日々、共に進化し続けることが求められています。職員一人ひとりが自分自身や周囲の人々、そして顧客のためになっているという実感を持つことが、成長の鍵になるでしょう。
最後に、コカ・コーラボトラーズジャパンは、全社員が自身の成果を一つずつ積み重ね、企業全体として社会に貢献することに期待していると締めくくりました。
参考リンク
コカ・コーラ ボトラーズジャパンのMVVについては、
こちらをご覧ください。
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