第3回 お仏壇のはせがわ賞こどもコンクール
日本の年中行事の一つとして大切にされている「お盆」。その大切な文化を未来へつなげる活動として、株式会社はせがわは「第3回 お仏壇のはせがわ賞こどもコンクール」を開催します。このコンクールのテーマは「お盆の思い出」で、全国の小学生が自らの体験や感じたことを絵画や工作で表現する機会です。
募集の概要
本コンクールでは、絵画部門と工作部門の2つに分かれて作品を募集します。応募期間は2026年7月17日から9月10日までで、参加を希望する子どもたちは、作品を撮影の上、特設サイトから応募が可能です。
応募対象は、日本国内の小学生です。作品は学校の夏休みの自由課題としても提出できるので、日常の授業との連携にもつながります。作品を作る過程で、家族でお盆の思い出を語り合う良い機会にもなることでしょう。
コンクールの意義
当社は、お盆文化の継承を目指し、子どもたちがご先祖様への感謝や命の大切さを感じるきっかけを提供したいと考えています。実際、昨年の第2回コンクールでは多くの応募があり、「お盆を通じて家族の会話が生まれた」との声が寄せられ、地域の温かさを実感しました。その結果を受け、今年も多くの子どもたちの自由な発想を楽しみにしています。
作品内容のテーマ
今年のテーマである「お盆」は、子どもたちが経験したお盆の出来事や感情を題材としています。特に、家族のつながりやご先祖様との想いを大切にしながら、自由に表現していただきたいと思います。この機会を活用して、日本文化を再認識し、さらに深めていくことができればと願っています。
審査と賞品
応募された作品は、はせがわの専門の審査員による厳選な審査の下、入賞作品が決定されます。その後、2026年10月中旬には特設サイトで受賞作品が発表される予定です。最優秀賞、および優秀賞、審査員特別賞に対しては豪華な賞品が用意されており、全ての参加者にはオリジナルの「なむなむ鉛筆」が贈られます。
まとめ
この夏、子どもたちがお盆に関する思い出を通じて、より深い感謝の気持ちを育てる機会として、ご参加をお待ちしています。創造力を発揮して、家族の絆を一層強いものにする素晴らしい作品を生み出してほしいと思います。詳細や応募方法については、特設サイトをご覧ください。皆様のご応募を心よりお待ちしています。