NASAデータを活用した新しいAIアプリ開発講座のご紹介
ITエンジニア向けの転職および教育プラットフォームを運営するpaiza株式会社が、Python VTuberのサプー氏と共同で開発した新たな講座「バイブコーディング入門 Codex編」の提供を開始しました。この講座は、NASAが公開しているリアルな天体データを用いて、生成AIの力を活かしたアプリ開発を学ぶことができる内容となっています。
新しい開発手法「バイブコーディング」とは?
「バイブコーディング」とは、自然言語を使ってAIに指示を出すことで、コードを自動生成する新しいプログラミングスタイルです。このスタイルを使うことで、プログラミングの知識が少ない初心者でも、複雑なコーディングのプロセスをカジュアルに体験できるようになります。今回の講座では、「Codex」というAIエージェントを使い、外部APIとの連携やデータの取得・分析方法を学びます。
講座の内容と特徴
本講座の主な特徴は、受講者が実際にアプリを開発しながら学ぶ点です。NASAのAPIを利用し、リアルタイムの天体データを取得し、グラフを描画したり、宇宙の危険天体を分析するロジックをAIと共に構築したりします。具体的なレッスン内容は以下の通りです:
1. Codexとは何かを学ぶ
2. 作成するアプリの概要と手順を理解
3. PythonとVSCodeのインストール方法の指導
4. ChatGPTやCodexのアカウント作成方法
5. NASA Open APIsのアカウント作成
6. API Keyの設定とデータ取得方法
7. 接近する天体のグラフ描画
8. 地球に脅威を及ぼす可能性のある天体の判別
9. 初心者向けのバイブコーディングコツ
このように、自然言語を使ってAIに指示を出し、実際に動くアプリを構築する過程を通じて、受講者は「考える×作る」を体験することができます。
対象者
この講座は、次のような方々に最適です:
- - 生成AIを使って本格的なアプリを作ってみたい方
- - プログラミングの全体像を理解したい方
- - Vibe Codingに興味がある方
- - ITエンジニアやプロジェクトマネージャーとして、AI時代の新しい開発フローを学びたい方
講師とコメント
本講座を担当するサプー氏は、生成AIの進化によってプログラミングが身近になる時代が訪れたと述べています。彼は受講者が自分自身のアプリをバイブコーディングで形にできるよう、しっかりとサポートすることを強調しています。
paiza株式会社の取締役会長である片山良平氏も、本講座の重要性についてコメントしています。彼は、生成AIによって新しい開発可能性が広がり、複雑なデータを巧みに活用する力が求められる時代において、受講者が「作る楽しさ」を体験できることが重要だと語っています。
まとめ
特にプログラミング経験が少なくても、AIを活用することでアプリ開発のプロセスを体験できる本講座は、AI技術の学びを深める絶好のチャンスです。詳細なレッスンは
こちらからご確認できます。ぜひ新しいITスキルを磨く一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?