気候リスクを見極める!サステナブル投資セミナーに参加しよう
2026年3月18日(水)、日本計画研究所(JPI)が主催する特別セミナーが開催されます。このセミナーでは、株式会社三井住友トラスト基礎研究所の菊地暁氏を迎え、サステナブル投資における気候リスクと自然資本に関する最新の知見を深く掘り下げていきます。投資家にとって今、気候変動は避けて通れない課題であり、本セミナーはその解決に向けた第一歩です。
セミナーの概要
本セミナーでは、気候変動や自然資本が企業の投資活動に与える影響を評価するための枠組みについて説明します。この枠組みは世界中で制度的に進展を遂げており、投資家は企業に対し、具体的かつ統一的な情報開示を求めています。特に、温室効果ガスの排出削減に貢献する「削減貢献量」の算定や、自然資本に関する新たな開示基準であるTNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)の重要性が増しています。
講義内容
セミナーの講義は以下の点に焦点を当てています:
1.
気候変動とその影響
- 地球温暖化の現状や経済リスクとの関わり
- カーボンニュートラルに向けた動き
- 情報開示の国内外の動向
2.
気候関連財務情報の開示
- Scope3の開示状況
- 削減貢献量の算定
- 移行計画の重要性
3.
自然資本とTNFDの理解
- TNFDの概要
- 自然資本評価の進展
4.
物理リスクの評価
- 河川氾濫と破堤確率に関する新たな研究手法
5.
質疑応答と交流の時間
- 講師とのディスカッションや受講者同士のネットワーキング
このように、本セミナーは最新のリスク管理や投資判断に役立つ情報を提供し、参加者にとって非常に実践的な内容となっています。また、終了後には交流会を設けて、講師や同業者と意見交換ができる貴重な機会もあります。
参加方法と費用
セミナーは、会場での参加またはオンライン配信で受講可能です。特に会場参加の場合、直接的な対話や質疑応答ができるメリットがあります。
- - 受講料: 1名37,280円(税込)
- - 参加形式: 会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ受講の中から選べます。特別料金でアーカイブ配信を追加することも可能です。
申し込み方法
詳細な情報や申し込みは
こちらのリンクからご確認ください。
参加者は、講師との質疑応答や仲間とのネットワーキングを通じて、最新のサステナブル投資に関する知識を得られる絶好のチャンスです。
JPIの役割
日本計画研究所は、国家政策やナショナルプロジェクトに関連する情報を専門的に提供してきました。55年以上の歴史を持つJPIのセミナーは、経営者やビジネスリーダーにとって貴重な学びの場となっています。これからの環境投資をリードするためにも、本セミナーに是非ご参加ください。