SDVの未来を切り開く!コネクティビティセミナー開催のお知らせ
2026年4月28日(火)に、新社会システム総合研究所(SSK)が主催するセミナー「SDVを支えるコネクティビティの核心」が行われます。講師はNTTドコモビジネス株式会社の玉井佑治氏で、午後2時から4時までのライブ配信形式(Zoomウェビナー)で実施されます。アーカイブも配信されるので、後日いつでも視聴できるのも魅力です。
SDVとは?
SDV(ソフトウェア定義型車両)は、更新やデータ活用、クラウド技術を駆使して車両の価値を高める新たな方向性を示しています。このセミナーでは、コネクティビティがSDVにおける鍵であること、そしてそれがなぜ重要なのかを解説します。コネクティビティとは、車両が他のシステムやデバイスと連携し続けるための技術やメカニズムを指します。
セミナーの内容
玉井氏は、グローバルな視点からSDV導入における課題、具体的には品質管理、コスト、規制の課題を整理し、その解決策として以下のテーマを取り上げます:
1.
SDVにおけるコネクティビティの位置づけ
SDVが求める高い可用性を維持するために必要なコネクティビティの役割について説明します。
2.
グローバルコネクティビティの壁
世界展開における技術的・法的な課題を探ります。
3.
ローミングを“強くする”設計
車両が常に接続されるためのローミング技術の強化について議論します。
4.
eSIM/RSPとSGP.32
新たな通信技術としてのeSIMやローミングサービスプロファイル(RSP)の役割を解説します。
5.
統合コネクティビティ管理(CMP)と運用
コネクティビティを効率的に管理する方法とその運用モデルを提供します。
6.
さらにつながるーNTNやNetwork API
新しい技術がどのようにSDVを進化させるかについて自身の視点で説明します。
7.
セキュリティ・アップデート運用
常時接続がもたらすセキュリティリスクとその対策を紹介します。
8.
質疑応答
参加者からの質問にも積極的に答える時間が用意されています。
このセミナーの目玉は、参加者が最新の技術を学び、業界のトレンドを理解するための貴重な機会です。特にSDVの推進が進む現代において、コネクティビティの重要性を再認識することが求められています。自動車業界の将来を見据え、必要なスキルや知識を習得するための第一歩を踏み出しましょう。
参加方法とお問合せ
セミナーへの参加は簡単で、【こちらのリンク】(https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26224)から申し込みができます。事前の登録をお願い致します。また、何か不明点があれば、以下の連絡先にお問い合わせください。
新社会システム総合研究所
電話: 03-5532-8850
Email:
[email protected]
場所: 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
SSKは1996年の設立以来、法人向けにビジネスセミナーを提供し続けてきました。28年以上にわたり、深い知識と経験を蓄積し、ビジネス環境の変化に柔軟に対応した情報提供を行っています。ハイレベルな情報を迅速に提供することで、参加者の皆様にとって役立つセミナーになることでしょう。