アジア最大級の検索マーケティング祭典が東京で開催決定!
DemandSphere(運営:DemandMarkets株式会社)が日本発の検索マーケティングカンファレンス『FOUND Conference』を、2026年と2027年に東京で連続開催することを発表しました。これは検索エンジンやユーザー行動が劇的に変化する時代の中で、国内外のマーケターが新たな知見を得るための貴重な機会となります。
開催の背景
FOUND Conferenceは、10年以上にわたって世界各地で開催されているイベントです。創設者であるレイ・グリセルフーバー氏によって、日本でも国際的なカンファレンスの一翼を担うことが期待されています。2025年には著名なリーダーたちが東京に集まった経験をもとに、今後2年にわたってさらに充実した内容が提供される予定です。
今、検索マーケティングはAIの進化に伴う大きな変化の渦中にあります。DemandSphereはこの変化を「危機」ではなく「機会」とし、日本のマーケターが国際的な舞台で通用する力を付け、新たなスタンダードを共に作り上げる場を設けることを目指しています。
FOUND Conference 2026 - 国内マーケットの深化
2026年7月17日(金)には、日比谷三井カンファレンスで開催されるこのイベントでは、国内マーケターにとって特に重要なセッションが展開されます。日本のビジネス環境に最適化された内容で、特にSEOや検索連動型広告、データ分析の最前線を日本語で解説します。
参加対象と形式
ターゲットは国内のマーケターや広告担当者となっており、オフラインの会場ではネットワーキングイベントも行われるため、参加者同士の交流も深めることができます。公式サイトでは近日中にオンライン参加の受付が始まり、5月にはオフラインチケットの発売が予定されています。
FOUND Conference 2027 - 国際的な革新
2027年には、さらにスケールアップしたアジア最大級の国際カンファレンスが予定されています。この2日間には、世界中からトップクラスのスピーカーを招き、2トラックで同時にセッションが行われる予定です。また、スポンサーブースエリアも設けられ、最新のグローバルトレンドを日本に紹介し、日本の知見を世界に発信します。
スポンサーシップの機会
業界の進化に伴い、新しいスタンダードを共に創り出すパートナー企業を広く募集しています。2026年の会場には、すでに多くの先行問い合わせがあり、残席もわずかとなっているとのこと。2027年に向けては、グローバル展開を目指す企業の参加も歓迎されています。
まとめ
『FOUND Conference』は、検索マーケティングの未来を探る重要なプラットフォームです。最新技術の進化とともに、変わりゆくビジネス環境での成功を目指しましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
公式サイト:
FOUND Conference 2026