江東区での環境講演会:田んぼと生きものを考える
環境意識が高まる現代社会において、自然と人間の関わりについて考える講演会が、2026年2月に江東区で開催されます。この講演会は「田んぼと生きものを考える」というテーマで、私たちの生活に欠かせない自然環境についての知識を深めることを目的としています。
講演会の詳細
講演会は全2回行われる予定で、それぞれ異なるテーマが設けられています。以下にそれぞれの講演日時とテーマをご紹介します。
- - 第1回:2月15日(日曜日)14時00分~16時00分
「草や虫も人間も、同じ生きものだ、と感じるのはなぜ?」
この講演では、草や虫など、私たちが普段認識しづらい生きものたちがいかに人間と同じ生態系に属しているのかを考察します。自然との共生や生物多様性についての理解を深める機会です。
- - 第2回:2月21日(土曜日)14時00分~16時00分
「アカトンボやドジョウの視点で考える水田農業」
こちらの講演では、水田に生息する生きものの視点を通じて農業の持続可能性について考えます。特にアカトンボやドジョウといった生物が、どのように水田環境に寄与しているのか、その重要性について深堀りします。
講演会の目的
この講演会は、参加者に自然環境に対する理解を深めてもらい、環境保護の重要性を認識してもらうために設けられています。また、現代社会における自然との関わり方を再考するきっかけにもなるでしょう。
講演会は、幅広い世代の方々の参加をお待ちしており、特に家族連れや学生などにも適しています。自然を愛する多くの方々が集まり、意見や考えを共有する場となることでしょう。
参加方法
この講演会への参加に興味がある方は、江東区の環境学習情報館「えこっくる江東」へとお問い合せください。事前の申し込みが必要となりますので、参加を希望される方は早めにお申し込みを行いましょう。
環境清掃部 温暖化対策課 環境学習情報館(えこっくる江東)
住所:東京都江東区潮見1丁目29番7号
電話番号:03-3644-7130
Fax:03-3644-7135
まとめ
江東区での「田んぼと生きものを考える環境講演会」は、自然環境への理解を深めるための貴重な機会です。さまざまな生きものとのつながりを再認識し、持続可能な社会を目指すための参加をお待ちしています。自然の大切さを共に考えるこの機会、ぜひ皆さんのご参加をお薦めいたします。