特集上映開催!
2026-07-29 07:18:38

Bunkamuraル・シネマで特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』開催、女性写真家の視点を映像で体感!

Bunkamuraル・シネマ特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』



渋谷のアートシーンを代表するBunkamuraル・シネマで、特集上映『明かりが消えたら目をひらいて』が8月7日から27日までの期間限定で開催されます。この上映会は、現在渋谷・ヒカリエで大規模に展開中の写真展『まなざしの奇跡日本女性写真家の冒険』を記念した特別なイベントです。展覧会に参加する作家たちの映像作品を集めた全6プログラムから構成されています。

映像と写真展の新しい関わり



特集上映が提示するのは、映画館という空間で映像作品を観る新たな体験です。普段はギャラリーで展示されているこれら作品が、映画館のプロジェクターを通じて上映されるとどう映るのか、観客の目にどのように刻まれるのか、その瞬間を期待することができます。

プログラムの構成



プログラムは、注目すべき国内外の女性映像作家たちの作品を集めた6つの主要なセクションに分かれています。

  • - プログラムA, Bでは、片山真理や川内倫子をはじめとする日本の女性写真家たちに焦点を当てた映像が上映されます。これらの作家はいずれも写真展『まなざしの奇跡日本女性写真家の冒険』に参加しており、彼女たちのアーティスティックな視点を映像を通じて楽しむことができます。

  • - プログラムCでは、映像作家山城知佳子の特集が行われ、抽象的かつ深いテーマを持った作品が紹介されます。こちらのプログラムでは、彼女の過去作品が特別に選ばれ、観客に鮮烈な印象を与えることでしょう。

  • - プログラムD, Eでは、韓国のホン・ダイェ監督によるドキュメンタリー『私はトンボ』と、伝説的監督シャンタル・アケルマンの『家からの手紙』が上映されます。これらの作品は、個人の視点がいかに普遍的なテーマと絡み合うかを示し、観客に強いメッセージを送ります。

  • - プログラムFでは、女性映画界の先駆者たちの活動を追ったドキュメンタリー『デルフィーヌとキャロル』が特徴です。これは、女性による視点での撮影や語りかけを通じて、フェミニズムの歴史を振り返ります。

刺激的なデジタルアート表現



特集上映は、伝統的な映像作品と現代のデジタルアートが交差する場ともなります。斬新なアプローチを持つ作家たちの作品は、視覚的な体験を超えて、視聴者に感情の変化をもたらすでしょう。これらのアーティストは、まさに現代日本のアートシーンの代表格であり、観客にとっても贅沢なチャンスとなります。

開催詳細



  • - 会期: 2023年8月7日(金)〜8月27日(木)
  • - 入場料金: 一般・シニア¥1,500、学生・障がい者¥1,000(税込)
- 『まなざしの奇跡日本女性写真家の冒険』展半券提示で各料金を¥200引き

この特集上映は、自己の視点を再考し、映像の力で新しい感覚を芽生えさせる貴重な機会です。ぜひ東京の夏を感じながら、アートに触れる体験をお楽しみください。


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