こくベジ10周年体験
2026-06-01 12:30:48

土と宙を感じる体験で国分寺の魅力を再発見!「こくベジ」10周年の祝典がスタート

特別な体験が待っている!国分寺「こくベジ」10周年の冒険



国分寺市では、地域の農業と食文化を体感できる「こくベジ」が10周年を迎え、さまざまな体験型プロジェクトが始まります。この取り組みは、農と食をつなげ、地域の活性化を目指しています。

「こくベジプロジェクト」とは



「こくベジ」とは、国分寺市内の農家が生産した農畜産物の愛称であり、農家の思いを込めた食材をPRするためのプロジェクトです。市内の約100軒の飲食店で、多彩な「こくベジメニュー」を楽しむことができ、地域住民や訪問客に愛されてきました。このプロジェクトは、地域の魅力を五感で楽しむことを目指し、さらに多くの人々に国分寺の魅力を伝えていきます。

コンセプト「土と宙、くらしの冒険」



このプロジェクトのコンセプトは、「土」と「宙」を通じて地域の歴史や文化を感じることです。

  • - :国分寺市の約10%は農地であり、300年以上にわたり、都市農業が保持されています。江戸時代の開発以来、農家たちの熱意によって守られてきたこの土地での、心を込めた野菜作りが続いています。
  • - :国分寺は、奈良時代に建てられた国分寺からの歴史があり、ペンシルロケットの実験が行われた宇宙開発の発祥地でもあります。この地は歴史に彩られ、宇宙の広がりを感じさせる場所です。
  • - くらしの冒険:開拓者たちの霊魂が息づくこの土地で、新たな冒険を求める現代の子どもたちが、実際に土地を耕し、火を起こし、食を得る楽しみを味わいます。これにより、彼ら自身の冒険を体験することができます。

体験型イベントのご案内



10周年を祝して、2026年には「食べる」から「体験する」へと進化します。具体的なイベントをいくつか紹介しましょう。

料理家・栗原心平さんとの体験(6/29)



人気料理家の栗原心平さんが、国分寺の旬の「こくベジ」を使った料理デモを開催します。このイベントでは、地元の生産者のストーリーをもった食材がどのように料理に変わるのか、驚きの体験が待っています。参加費は8,800円で、定員は25名です。詳細はこくぶんじ観光まちづくり協会のウェブサイトをご覧ください。

土と宙、くらしの冒険(11/23)



親子を対象にした体験型プログラムでは、畑での収穫体験や、天体観測など、自然の中で様々な「冒険」を楽しむことができます。このプログラムは、親子で楽しむことができる内容で、1万円の参加費を予定しています。

今後も国分寺の農、食、歴史を体験する機会が増えていくことで、地域とのつながりを深めていきましょう。こくベジを通じて新たな出会いや発見、そして冒険をお楽しみください!


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