『奇跡を呼ぶ男』
2026-01-08 17:44:45

竹内涼真主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』が4月に東京公演スタート!

ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』が2026年4月に東京公演を開幕!



2026年4月、竹内涼真を主演に迎えたミュージカル『奇跡を呼ぶ男』が東京で上演されることが決定しました。この公演は、2021年にミュージカルデビューを果たした竹内が挑む待望の2作目であり、期待が高まります。チケットは現在、先着での購入が可能です(1月18日まで)。

ストーリーの概要


ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』は、1992年公開のスティーヴ・マーティン主演の映画を基にした作品で、2010年にミュージカル化されて以来、ブロードウェイでも上演されています。物語は、詐欺師ジョナス(竹内涼真)が人々の心を掴む「奇跡」のショーを行うが、その裏には嘘が隠されているというスリリングな筋立て。金儲けを企むジョナスがどのように変わっていくのか、観客は彼の内に秘めた孤独や成長を目の当たりにします。

ストーリーの中で、彼は保安官のマーラ(真瀬はるか)や足の不自由な少年ジェイク(川口調/小林佑玖)と出会い、それぞれの思いが交錯する中で自らの信じる道を模索します。果たして、ウソで始まった奇跡がどう展開していくのか、目が離せません。

豪華なキャスト陣


ミュージカルの魅力は何と言ってもそのキャスト陣にあります。竹内涼真を始め、昆夏美、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎、木原瑠生、マルシア、MARIA-E、真瀬はるかと、実力派揃いです。特に、竹内が演じるジョナスの妹サム役は、圧倒的な歌唱力を誇る昆やミュージカル初出演のセントチヒロがWキャストとして挑みます。この多彩なキャストが織り成すハーモニーは必見です。

音楽と演出


音楽は、アラン・メンケンが担当しており、彼の名曲「アラジン」や「リトル・マーメイド」で培った才能が生かされています。また、演出はロンドン・ウエストエンドで高い評価を受けている新進気鋭の演出家ジェニファー・タンが担います。彼女の手腕により、ステージ上で繰り広げられる奇跡の物語がどのように表現されるのか、期待が高まります。

チケット情報と公演日程


東京公演は、2026年4月4日から24日まで、豊島区の東京建物 Brillia HALLにて行われます。先着先行のチケットは、ホリプロステージでの購入が可能です。一般発売は1月21日からですので、早めの購入をおすすめします。さらに、アフタートークイベントも予定されており、観客との距離が近い楽しさも提供されます。

まとめ


ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』は、信じることの力や、ウソから生まれる本当の奇跡を描いた作品です。豪華なキャストと素晴らしい音楽、心を動かすストーリーが一体となり、観客を魅了することでしょう。ぜひ、劇場でこの奇跡を体感してください。


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