広島に初出店!
2026-07-21 12:50:15

東京のもんじゃ屋が広島本通に初出店!新たな食文化の味を楽しむ

東京の人気もんじゃ屋が広島に登場



東京・月島に本店を構える「月島もんじゃ くうや」が、広島県広島市の本通り商店街に進出し、2026年8月8日(土)からオープンします。この店は、渋谷や東京駅でも連日行列ができるほどの人気店であり、中国地方への初出店となります。

広島本通商店街の魅力



広島本通商店街は、中・四国地域の代表的な商業施設であり、地元の人々から広く愛されています。「月島もんじゃ くうや」は、この場所で地元の食文化に新たな風を吹き込むことを目指しています。スクランブル交差点からも近く、訪れる人々にとってアクセスしやすい立地です。

店舗デザインのこだわり



新しい店舗のデザインは、広島と東京双方で評価の高い建築設計事務所、SUPPOSE DESIGN OFFICEによって手がけられています。ここでは、江戸時代に暖簾を藍色に染めた歴史を反映しつつ、瀬戸内海の美しい青を取り入れたデザインが施されています。外観と内装に使われる青いタイルは、東京と広島の「同居」を象徴しています。

独自の「凸凹のカウンター」



店内で目を引くのは、独特な形状の「凸凹のカウンター」です。このカウンターは、店舗の顔であると同時に、本通り商店街に新たな価値を提供することを目指しています。カウンターのデザインは、来店するお客様に楽しさを感じてもらうために考案されています。

料理は新鮮な海鮮を使用



料理に使用する食材は、代表の家業として知られる明治四年創業の豊洲市場水産仲卸から取り寄せた新鮮な海鮮です。自家製のだしは独自のブレンドで、魚介と鶏ガラ、香味野菜を組み合わせて仕上げられています。この自家製だしを使用したもんじゃ焼きは、素材の持ち味を最大限に引き出し、絶品の味わいです。

人気メニュー「明太子もちもんじゃ」



名物の「明太子もちもんじゃ」は、大きな明太子を丸ごと使用した、視覚でも楽しむことのできる一品です。この料理は、自家製だしの旨みと明太子の豊かな風味が絡み合い、多くのお客様に愛される人気メニューとなっています。チーズトッピングもおすすめで、明太子やもちとの相性は抜群です。

魚介料理や鉄板料理も充実



また、もんじゃ焼きの他にも、豊洲市場から厳選した旬の海鮮や、焼き魚、目の前で調理される鉄板料理など、多彩なメニューを取り揃えています。特に注目したいのが「いかの丸焼き(肝醤油)」です。スルメイカを濃厚な肝とバター醤油で焼き上げた逸品で、ぜひお試しいただきたい一品です。

まとめ



「月島もんじゃ くうや 広島本通り」は、2026年に地元の皆様に新たな食体験を提供することを楽しみにしています。広島を訪れた際には、ぜひ美味しいもんじゃを楽しみにお立ち寄りください。オープン日は2026年8月8日(土)11:00からで、営業時間は11:00から23:00までの無休です。 アクセスも便利な広島本通商店街で、皆様のお越しをお待ちしております。


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