『ルックバック展』
2026-02-25 11:04:14

押山清高監督による『ルックバック展』が新商品を公開!サイン会情報も要チェック

押山清高監督による展覧会『ルックバック展』の魅力



2026年の春、麻布台ヒルズにて開催される「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」は、人気の劇場アニメ『ルックバック』に触れられる貴重な機会です。本展覧会は、監督の押山清高が直々にプロデュースしており、アニメ制作の裏側を深く知ることができる内容が詰まっています。会期は2026年1月16日から3月29日までで、あと1カ月となる今、追加グッズやイベント情報が解禁されました。

新たに登場する「下描き集」


新たに発表されたのは、押山監督が手がけた「下描き集」です。この冊子は、劇場アニメ『ルックバック』の制作過程を辿ることができるもので、監督の手書きメモが添えられた未公開資料が盛り込まれています。発売は3月13日予定で、価格は2,500円(税込)です。この一冊を通じて、作品の深い理解を得られることでしょう。

サイン会詳細


さらに、この「下描き集」発売を記念して、押山監督によるサイン会が開催されます。日時は3月16日と17日の16:45からで、会場は麻布台ヒルズ ギャラリーのエントランス付近です。事前の予約が必要で、受付は2月27日からスタートします。

参加ご希望の方は、展覧会チケットと「下描き集」を持参し、予約確定メールや身分証明書もお忘れなく。サイン会では、イラストのリクエストや握手、2ショット写真撮影はできないため、あらかじめご了承ください。

メッセージノートの設置


また、3月16日からは、来館者が体験を記録できるメッセージノートも設置されます。訪れた思いや感想を手描きで残して、押山監督からのメッセージにも触れられるこの特別な機会をお見逃しなく。

新商品「ルックバック」ステッカーも販売


展覧会では新たに「ルックバック」ステッカーが2月28日から販売開始されます。ラインナップは全11種類、各400円(税込)とリーズナブルです。アニメの人気イラストを使ったこれらのステッカーは、ファンにとって嬉しいアイテムとなることでしょう。

『ルックバック』のストーリー


劇場アニメ『ルックバック』は、小学4年生の藤野が主人公の青春ストーリーです。クラスメート京本との出会いを経て、新たな漫画を描くことに挑む姿を描いています。心を打つ物語が、アニメを通じて広がります。

展覧会の基本情報


  • - 展覧会名: 劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情
  • - 会期: 2026年1月16日(金)~3月29日(日)
  • - 会場: 麻布台ヒルズ ギャラリー
  • - 営業時間: 10:00~18:00(最終入館17:30)

すべてのアニメファン、そして『ルックバック』の作品に情熱を注いでいる方々にとって、この展覧会は見逃せないイベントです。ぜひ、押山監督の創造の世界を体験しに、麻布台ヒルズへ足を運びましょう!


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