フェンシングの飯村選手がベースフードと契約
フェンシングのフルーレ日本代表、飯村一輝選手が、ベースフード株式会社とサプライヤー契約を結びました。この契約は、彼の競技パフォーマンスを左右する「食」に対する新たなアプローチを意味しています。ベースフードは、健康的な食事を実現するための完全栄養食を提供しており、飯村選手の今後の活動に大きな影響を与えることが期待されています。
BASE UP SPORTS PROJECTとは
ベースフードが展開する「BASE UP SPORTS PROJECT」は、アスリートの健康やパフォーマンスの向上を目指し、スポーツのシーンに特化した栄養サポートを行うプロジェクトです。飯村選手はこのプロジェクトに賛同し、同社の製品を利用することで自らのパフォーマンスを支えるとともに、健康的な食事の重要性を広める役割を担います。これにより、スポーツ選手は日常的に必要な栄養素を手軽に補えるようになります。
飯村選手のプロフィールと実績
飯村選手は、2003年12月27日に京都府で生まれ、慶應義塾大学で学びながらフェンシングに励んでいます。小学校1年生から競技を始め、世界ランク3位という素晴らしい成績を達成しました。
主な戦績
- - 2022年:世界ジュニア選手権優勝
- - 2022年:ワールドカップ3位(日本選手最年少でメダル獲得)
- - 2023年:世界選手権(ミラノ)で男子フルーレ団体金メダル獲得
- - 2023年:杭州アジア競技大会で男子フルーレ団体銅メダル
- - 2024年:パリオリンピックで男子フルーレ個人4位入賞、団体金メダル獲得
- - 2024年:紫綬褒章受賞
父はフェンシング指導者で、妹や弟も選手として活動しているなど、飯村選手はフェンシング一家に育ちました。彼自身も競技の普及活動や若手の育成に積極的に取り組んでいます。
コメント
飯村選手は契約締結に際し、「食事はトレーニングと同じくらい重要です。ベースフードの商品は必要な栄養素を美味しく簡単に摂取できるので、日々の練習を支える大切なパートナーになります」とコメントしています。さらに、「栄養とスポーツの関係を多くの人に知ってもらいたい」との思いも語りました。
BASE FOODとは?
ベースフードが提供する「BASE FOOD」は、栄養バランスを完璧に保ちながら、誰でも手軽に美味しく食べられる完全栄養食です。全粒粉、大豆、チアシードなど、自然由来の材料を厳選し、必要な栄養素をバランスよく詰め込んでいます。これがアスリートのみならず一般の方々にも人気を博する理由の一つです。
2024年には、約2億袋以上が販売され、定期購入者数は100万人を超えるなど、その人気は止まるところを知りません。今後も、飯村選手との取り組みを通じて、更なる普及活動に励んでいくことでしょう。
まとめ
飯村一輝選手とベースフードのパートナーシップは、アスリートの食事の質を高め、さらなるパフォーマンス向上に寄与することが期待されています。健康的な食事がスポーツ界にもたらす影響が、今後どのように展開されていくのか、注目していきたいところです。