ミュージカルアニオー姫
2026-05-28 17:14:45

愛と運命の交錯を描くミュージカル『アニオー姫』が再び上演!

ミュージカル『アニオー姫』~ Hẹn gặp lại 再び ~ 2026年9月12日開演



新たな感動を呼ぶミュージカル『アニオー姫』が、2026年9月12日から9月27日までKAAT神奈川芸術劇場で上演されます。本作は、国を越えた愛と希望を描いた物語で、17世紀初頭の日本とベトナムの融合をテーマにしています。実行にあたるのは、ブレイングループ、ヤマハミュージックベトナム、NPO国際交流促進協議会の3団体です。

製作発表会のハイライト


5月27日に東京都六本木のハリウッド大学ホールにて、製作発表会が行われました。主役には、日本を代表するミュージカル俳優である田代万里生、小野田龍之介、音くり寿、ドー・ファン・ザ・ハンの4名がキャスティングされました。コスチュームデザインは、舞台衣裳アーティストのひびのこづえ氏の手によるものです。華やかな衣装で登場した彼らは、総監督の大山大輔及び作曲家のチャン・マィン・フンなどの見守る中、初めての歌唱披露を行いました。

物語の背景


『アニオー姫』の物語は、日本の商人荒木宗太郎と、ベトナムの王女ゴックホア姫の運命的な出会いから始まります。交易で栄える港町ホイアンで、夢を追いかける宗太郎と好奇心旺盛なお転婆姫が心を通わせ、様々な文化を超えた愛の物語が展開されます。彼らのハートフルな関係は、時代の荒波にもめげずに未来を紡ぎ続ける姿を描いています。

キャスト紹介


  • - 田代万里生(荒木宗太郎役): 東京藝術大学を卒業後、様々な舞台で大活躍中のテノール歌手。主な出演作には『エリザベート』や『マリー・アントワネット』などがあり、演技力と歌唱力を兼ね備えた実力派です。
  • - 小野田龍之介(荒木宗太郎役): 幼少期からの舞台経験と強いパフォーマンス力を持つ彼は、数多くの名作に出演し、高評価を得ています。特に、ダンス力と歌唱力が際立つミュージカル俳優です。
  • - 音くり寿(アニオー姫役): 宝塚歌劇団花組の元娘役であり、様々なミュージカルでの活躍を見せています。多彩な表現力を武器に、演技やダンスに挑みます。
  • - ドー・ファン・ザ・ハン(アニオー姫役): 15歳からのミュージカルデビュー以来、その実力を証明してきた若手女優。オペラも学び、国際的な舞台でも注目されています。

音楽と演出


音楽はチャン・マィン・フン氏が手掛け、台本や歌詞は大山大輔氏が担当しています。それぞれがもたらす魅力的な音楽とストーリーは、来場者を魅了すること間違いありません。

最後に


この秋、愛と運命が重なり合う壮大な物語をぜひ体験してみてください。公演は全21回の予定で、ぜひこの機会をお見逃しなく!チケットの公式サイトでの購入が可能です。詳細は、こちらからご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 田代万里生 アニオー姫 音くり寿

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。