靴下を家族の絆に!「靴下屋fam」が新たに登場
2026年3月6日、靴下専門店「靴下屋」を展開するタビオ株式会社が新ブランド「靴下屋fam」を発表します。この新ブランドは、靴下を単なる消耗品として捉えるのではなく、家族やペアのコミュニケーションツールとしての位置付けに変える取り組みです。価格は1足550円(税込)で、家族でのコーディネートを提案します。
背景と刷新の経緯
タビオ株式会社は、2000年代初頭に「Mighty Soxer」として登場した靴下シリーズを展開し、これまで3足で1,386円(税込)という形態で販売してきました。しかし、昨今の市場の変化や消費者のニーズに対応するため、同ブランドを全面的に刷新することにしました。さらに2026年2月20日には、ベーシックな靴下を3足1,100円(税込)で提供する特別企画も実施する予定です。
「靴下屋fam」の特徴
「靴下屋fam」には“ファミリー”や“親しみ”という意味が込められています。親子のお揃いやカップルでのさりげないリンクコーデが楽しめるよう、サイズ展開も豊富。13cmから27cmまでの全6サイズ(キッズ:13~21cm、レディース:21~24.5cm、メンズ:25~27cm)を用意しています。これにより、家族全員が靴下を使ってコミュニケーションを楽しむことができるようになります。
また、靴下のデザインはこれまで以上に豊富な色使いや機能素材を採用しており、品質にもこだわっています。記念日や特別なイベント向けのペアギフト企画も予定しており、大切な日を特別な思い出にする手助けをします。
販売およびキャンペーン情報
「靴下屋fam」は、2026年3月6日から靴下屋の150店舗で販売を開始し、3日後の9日にはTabio公式オンラインストアでも購入可能になります。キャンペーンとして、初日から当面の期間、対象店舗で「靴下屋fam」を3足単位で購入すると、10%オフの特典が受けられます。
この特典は、靴下屋の店舗での購入に限定されており、組み合わせは自由ですが、Tabio公式オンラインショップでの購入は対象外です。これにより、家族や友人と一緒に楽しいショッピングができる機会が増えます。
タビオ株式会社について
1968年に設立されたタビオ株式会社は、50年以上の歴史を有しており、「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」という理念のもと、靴下の企画・製造・販売を行っています。経験豊富な職人たちが一つひとつ丁寧に仕立てた靴下は、高品質であると同時に、洗練されたデザイン性も兼ね備えています。
国内外で靴下屋やTabioの店舗を展開しており、特に海外では日本製の靴下が高く評価されています。今後の「靴下屋fam」の展開が楽しみです。
おわりに
タビオの新しい挑戦である「靴下屋fam」は、家族やカップルでの新しいコミュニケーションスタイルの提供を約束しています。これから靴下を購入する際には、ぜひ「靴下屋fam」を候補に加えて、新たなファッションの楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。