mitoco 申請新機能
2026-04-22 16:10:04

テラスカイ、Salesforce向け「mitoco 申請」の最新バージョンを発表

テラスカイが「mitoco 申請」のVer.1.4をリリース


株式会社テラスカイが開発した「mitoco 申請」がVer.1.4にバージョンアップしました。このアップデートでは、Salesforceと連携した日本の商習慣に適合した新機能が追加され、より効率的な業務運用をサポートします。ここでは、新機能の主な内容とその利点について詳しくご紹介します。

新機能の概要



1. 代理承認機能の追加


新たに搭載された代理承認機能では、承認者が休暇や出張のためにシステムにアクセスできない場合に、あらかじめ指定した別の従業員が承認業務を引き継ぐことが可能です。これにより、長期休暇や急な外出時でも業務が滞ることなく進行できるようになります。管理者は全従業員に対して一括設定ができ、承認者自身も柔軟に代理人を指名することができます。この取り組みによって、組織全体の運用ルールが強化され、個々のスケジュールに合わせたスムーズな対応が可能になります。

2. 後続承認者の指定


承認者は、承認プロセスの途中で後続の承認者や回覧者を変更できるようになりました。これにより、最も適切な承認者を後続ステップで指名することができ、業務フローの俊敏性が向上します。

3. 申請データのロック機能


新しいロックパターンにより、申請データの編集や削除を制御できるようになりました。申請中や承認済みのデータが誤って改ざんされるのを防ぎ、透明性の高い運用が実現します。ロック機能は、申請時、最終承認時、あるいはその両方で設定することができ、業務に応じた適切な管理が可能です。

4. 再申請の許可


最終承認済みの申請に対する再申請機能も追加され、承認の履歴を一元的に管理できるようになりました。これにより、過去の申請書を参照しながらより円滑に業務を進めることができ、監査や振り返りの際も便利です。

5. プロセス確認機能の刷新


承認画面では、後続の承認者を確認できる機能が強化され、業務の優先順位を即座に把握しやすくなります。これにより、急ぎの案件のフォローが容易になり、業務のスピードも向上します。

6. 申請レコード一覧の改善


承認者が迅速に判断できるよう、申請レコード一覧のデザインもアップデートされました。承認が必要な案件が即座に確認できるよう初期表示が設定され、申請者の顔写真や所属部署を表示することで、視覚的に情報を判別しやすくなっています。

7. 組織情報の変更履歴


最後に、組織情報の変更履歴を簡単に確認できる新機能が追加されました。これにより、いつどの情報が変更されたかを容易に把握することができ、効率的な情報管理が可能になります。

まとめ


今回の「mitoco 申請」のVer.1.4へのアップデートにより、Salesforce上での業務運用がますます効率的になりました。代理承認機能の追加やフローの変更、データのロック機能など、さまざまな新機能が業務のスムーズな進行を支援します。特に、承認の透明性や迅速な意思決定が求められる現代のビジネス環境において、「mitoco」は大きな価値を提供するプラットフォームとなることでしょう。

詳細は、テラスカイのリリースノートをご確認ください。


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