自治体・公共Week 2026「スマートシティ推進EXPO」に出展
2026年5月の中旬、東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」では、スマートシティの実現を目指す数多くの企業や自治体が集結します。その中でも、ルミーズ株式会社は注目の出展者です。今回のEXPOでは、同社が持つ革新的な決済ソリューションが数多く展示されます。本記事では、ルミーズがブースで紹介する予定の製品やサービス、そしてその魅力について詳しくお伝えします。
ルミーズの決済ソリューションの概要
ルミーズのブース(西1ホール 小間番号:G6-1)では、公共交通機関向けのさまざまなタッチ決済ソリューションが展示されます。例えば、「aegise2.0 Transit Gateway」というシステムは、クレジットカードを使ったスムーズなタッチ決済を実現しており、訪れた皆様はそのデモを直接体験することができます。ここでは、交通機関を利用する際の新たな利便性を体感できるだけでなく、地域の交通サービスの未来を垣間見ることができるでしょう。
さらに、鉄道やバスを利用した際の自動券売機を想定した「キャッシュレス・チケッティング」も見逃せません。無人発券を可能にする自動券売機と、組込型の決済端末「salo-02」の組み合わせによって、新しい発券業務のかたちが提案されます。これにより省力化が進み、利用者にとっても便利なサービスが拡充されます。
次世代モビリティに注目
地域住民の利便性を向上させるために、ルミーズは公共ライドシェアアプリとの決済連携も推進しています。この取り組みでは、複雑な割引をスムーズに適用したり、予約決済を一元管理したりすることで、交通空白地の解消を目指しています。これにより、公共交通機関が提供する利便性を更に高めるための具体的な手法が示され、周辺地域へのアクセス改善にも寄与するでしょう。
自治体DXを支えるソリューション
また、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するために、ルミーズは「自治体DXソリューション」を提案します。これには手数料のキャッシュレス支払い事例や、自治体施設向けの決済環境の最適化が含まれています。現地でのふるさと納税も拍車をかける取り組みが、今後の地域活性化に繋がります。これらのデモンストレーションを通して、EVやバスなどの交通機関と組み合わせた新たな施策が多くの方々に紹介されることが期待されています。
展示会の基本情報
この貴重な展示会は、2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間、東京ビッグサイト 西展示棟で開催されます。開場時間は10:00から17:00までと長いので、出展ブースを訪問する時間もたっぷり確保できるでしょう。入場は無料ですが、事前登録が必要です。
事前登録は、ルミーズ専用のリンクから行えるため、興味のある方は早めに登録することをお勧めします。訪問者としてる観光客だけでなく、地域の事業者や関係者にとっても新たなビジネスチャンスを見出す絶好の機会です。
最後に
「スマートシティ推進EXPO」は、自治体や公共機関の未来を考えるうえで非常に重要なイベントです。ルミーズの展示を通じて得られる情報やインスピレーションは、地域の課題解決や経済活性化に寄与するでしょう。ぜひ、この機会にルミーズのブースまで足を運び、新しい価値を体験してください。スタッフによる個別相談も行われているため、疑問やアイデアを直接野心的なチームと共有できる貴重なチャンスです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。