ニセコにPhotomatic登場
2026-02-03 11:08:53

ニセコ初上陸!Photomaticが魅力のスノーリゾートに登場

ニセコに初上陸!Photomaticの魅力



北海道のスノーリゾート、ニセコに世界的なセルフフォトブランド「Photomatic」が初めて登場しました。これはキタムラ・ホールディングスグループのピックハイブ株式会社が運営しているもので、設置場所はJR倶知安駅の近くにある複合商業施設「LILY HALL」の中のカフェ「meetzz」です。2026年1月10日より運営が開始され、訪れる人々に特別な体験を提供します。

インバウンドから人気のPhotomatic



ニセコは、海外からの観光客が増えていることでも知られており、これまでにも多くのインバウンド層が訪れています。そんなニセコにPhotomaticが設置されることで、観光客は自分自身を主体にした思い出の一枚をSNSに残すことが可能になります。

特に、PhotomaticはインスタグラムなどのSNSと非常に相性が良く、昨今のトレンドとしてインバウンド層からの人気を集めています。これにより、ニセコを訪れた旅行者の皆さんは、素敵な風景や自分自身の姿を美しく残すことができる機会が増えるのです。

「Japanese Culture」フレームの充実



Photomaticのフォトブースには、特別にデザインされた「Japanese Culture」フレームが用意されています。浮世絵や寿司など、日本の美意識を体感できるデザインが施されており、訪れた観光客は文化的な要素を取り入れたユニークな写真を撮影することができます。

このフレームは3種あり、撮影料金は1回1,100円で、2枚のプリントとともに静止画や動画データも獲得できる特典があります。

LILY HALLの魅力



設置された「LILY HALL」は、地域の人々と観光客が交流できる新しいコミュニティスペースを提供する場所です。カスタムTシャツスタジオやポップアップスペースも併設されており、訪れる人々が新しいアイデアをたくさん得られる環境が整っています。

このように、ニセコでのフォトブース体験は、ただの撮影だけでなく、地域の魅力を感じながら、より深くその土地の文化に触れることができる贅沢な時間と言えるでしょう。

Photomaticの成り立ち



Photomaticは2018年にスタートし、カメラマンに依存せず自分自身でポートレートを撮影するという新たな試みから生まれました。高品質な撮影体験は、韓国のセレブや多くのアーティストに愛され続け、独自の独創性を持っています。

日本への本格的な進出は2024年から始まり、すでに多くの人々にPhotomaticの特別な体験をお届けしています。

まとめ



ニセコでの新しい写真体験をぜひお楽しみください。SNS映えすること間違いなしの「Photomatic」が、素晴らしい地域文化とともに、あなたの思い出を特別なものにしてくれることでしょう。世界的なスノーリゾートで、心に残る記録を残してみませんか?


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