ガウディワークショップ
2026-07-22 12:20:29

夏の特別企画!ヨックモックミュージアムのガウディワークショップ

ヨックモックミュージアムで夏のアート体験



東京都港区に位置するヨックモックミュージアムでは、特別ワークショップ「ガウディからの伝言 ミュージアムをつくろう!」を2026年8月22日(土)に開催します。このイベントは、カタルーニャ出身の建築家アントニ・ガウディに焦点を当てており、子供たちの創造力を育むことを目的としています。

プログラムの内容



このワークショップは、午前と午後の2部構成で、各部10名ずつの参加が可能です。参加費は材料費と入館料を含めて1名5,500円(税込)で、事前予約が必要です。対象は子供で、彼らはまず、専門の学芸員と共に現在開催中の企画展「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」を鑑賞します。この展示ではスペインの著名なアーティストたちの作品を通して、カタルーニャへの深い愛情がどのように表現されているのかを学びます。

特に、ガウディの建築に見られる自然へのまなざしや創造力に触れることで、子供たちは芸術の楽しさを体験します。その後、彼らは自分だけのミュージアムづくりに挑戦します。さまざまな素材—石や粘土、ガラス、タイル、自然物など—を自由に使って、独自の芸術作品を創造する過程を楽しむことでしょう。

学びと体験の時間



作品づくりを終えた後は、自分の作品を発表する時間が設けられています。この時間では、子供たちは自分のアイデアや工夫した点についてお互いに語り合い、創作プロセスを共有します。見る・感じる・つくる・伝えるといった一連の活動を通じて、子供たちは表現の楽しさや創造の喜びを学びます。これにより、彼らの心に残る貴重な経験となるでしょう。

参加方法



今回の特別ワークショップへの参加は、ヨックモックミュージアムの公式サイトから申し込むことができます。定員に達し次第、申込みは終了となりますので、早めのご予約をおすすめします。また、参加に際しては、公式サイトに記載されているラーニング規約をよくお読みの上、同意いただく必要があります。

展示会の情報



「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ― カタルーニャへの愛 ―」という企画展は、2026年2月10日から12月20日まで開催されています。この展覧会では、ピカソ、ミロ、バルセロといったスペインの巨匠たちのセラミック作品を通じて、カタルーニャとの深い結びつきを紹介しています。この機会に子供たちがアートの世界に触れることで、彼らの視野が広がることを期待しています。

アクセスとその他の情報



ヨックモックミュージアムは、東京メトロ「表参道」駅から徒歩9分、また、バス利用の場合は「青山学院中等部前」下車で徒歩1分のところに位置しています。駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用することをお勧めします。公式サイトやSNSでは最新情報が掲載されているので、ぜひチェックしてください。

この夏、子供たちにとって特別な思い出となるワークショップを体験させてあげてはいかがでしょうか?


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