弥生会計 Nextの認証
2026-07-07 12:23:58

弥生会計 NextがJIIMA認証を取得!安心のクラウド会計ソフト

弥生株式会社が提供する法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 Next」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(通称:JIIMA)による「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しました。この認証は、電子帳簿保存法に基づく優良な電子帳簿に関する機能要件を満たしているかどうかを、第三者機関が審査し認証を行うものです。

近年、事業者における国税関係帳簿書類の電子化が進んでいる中、弥生会計 Nextの認証取得は、利用者にとって大きな安心材料となります。現在では、多くの企業がシステムの導入や刷新を検討する際、製品が最新の法令に適合しているかを確認することが不可欠な判断要素となっています。これに対して、弥生は確実な法令対応を示すことで、安全に製品を選択できる環境を提供しています。

「弥生会計 Next」の特徴は、会計業務に関わる全般を数クリックで効率化するところにあります。帳簿作成・決算書作成から請求書発行・経費精算が一元管理できるため、ユーザーは煩雑な業務をスムーズに進められます。加えて、JIIMA認証を取得することによって、ユーザーは各自で法的要件の確認を行う必要が大幅に軽減され、初めての導入や移行の際にもスムーズに運用を開始できるのです。

弥生の代表、武藤健一郎社長は、「この認証を通じて、より多くの中小企業のお客様に安心してご利用いただけることを大変嬉しく思います。会計がつながることで経営が広がるというコンセプトを掲げ、今後もサービスの進化に努めてまいります。」と述べています。

さらに、弥生は企業のバックオフィス業務を支援するソフトウェアを提供しており、その中でも「弥生会計シリーズ」は、登録ユーザー数が400万を超えています。弥生の強みは、顧客とのネットワークや蓄積されたデータ、カスタマーサービスセンター、パートナーとの連携にあります。これらの資源とAIをはじめとした先進的なテクノロジーを組み合わせることで、中小企業が望む未来へと進む支援を行っています。

今回の認証取得により、「弥生会計 Next」は信頼性の高いサービスとしての地位をさらに確立しました。このサービスを利用すれば、煩わしい法令対応を意識することなく、会計業務に専念できる環境が整います。話題のクラウド会計ソフトとして、弥生会計 Nextは今後も多くの企業に支持されることでしょう。

また、詳細な情報については、弥生の公式ウェブサイトを参照することができます。現在、弥生会計 Nextは、業務の効率化を図りたい企業にとって、ぜひ検討すべき選択肢と言えます。


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