自治体の業務改善を強力にサポートする「ジチタイ39 駆け込みDX応援キャンペーン」第2弾
新年度を迎え、自治体業務の効率化が求められる中、株式会社ジョイゾーが提供する「ジチタイ39 駆け込みDX応援キャンペーン」の第2弾がスタートしました。今回のキャンペーンでは、地図連携ツール「カンタンマップ」を用いた新たな業務パッケージが追加され、自治体の防災やインフラ管理における課題解決を目指します。
特別パッケージの導入
新たに追加された業務パッケージは、現場の負担を減らしながら最短1日で導入可能となっており、特に防災やインフラ管理が重要視されています。本キャンペーンでは、あっとクリエーション株式会社と協力し、具体的に3つの地図連携業務パッケージを提供します。
1.
災害パトロール報告システム
発災時や巡回時に現場から地図上に被害状況を即座に登録することで、本部にリアルタイムな情報を提供します。
2.
空き家管理システム
空き家の所在確認や調査結果を地図上で一元管理し、効率的な対策を支援します。
3.
道路修繕通報システム
市民からの通報や巡回によって見つけた不具合を地図で管理し、現場の「見える化」を実現します。これにより、迅速な対応が可能となります。
料金も魅力的な特別特典
この特別キャンペーンでは、業務パッケージの料金が1業務あたり390,000円(税抜)となっており、初期導入設定費は通常の半額で提供されます。さらに、ジョイゾー製プラグインやカンタンマップの無償提供が2027年3月末まで実施され、自治体が利用を開始する際の障壁を大きく下げています。
あっとクリエーション株式会社の代表取締役、黒木紀男氏は「位置情報と様々なデータを紐づけて解決する課題が多い現場で、私たちのカンタンマップが役立つことを期待しています」とコメントしています。元自治体職員の協力もあり、業務改善に向けた新たな枠組みが構築されています。
自治体向け業務パッケージの充実
今回の第2弾の追加により、ジチタイ39の業務パッケージは計10種類となり、幅広いニーズに対応できる体制が整いました。新年度からこれらの業務パッケージを活用することで、自治体は更なる業務効率化と効果的な地域運営を実現できるでしょう。
申し込み方法とキャンペーン期間
キャンペーンは2026年1月23日から3月末まで実施され、対象はkintoneを導入済みの全国の自治体です。申し込みは公式フォームから行えるため、興味のある自治体は早めのご相談をおすすめいたします。
ジチタイ39とは、サイボウズ株式会社の「kintone」を基に設計された自治体向けの業務パッケージ製品であり、元自治体職員の知見を活かして特有の業務にも迅速に対応可能です。
このキャンペーンを通じて、自治体の現場で地図情報を活用できる未来が近づいてくれることを期待しています。