軽井沢に焼鳥店登場
2026-09-01 12:50:38

軽井沢駅直結!ミシュラン一つ星の焼鳥店が新オープン

新グルメスポット「軽井沢 とりまち」



軽井沢駅直結の新商業施設「軽井沢 T-SITE」内に、炭火焼鳥ブランド「軽井沢 とりまち」が2026年9月15日にオープンします。この店は、ミシュラン一つ星獲得の実績を誇る「鳥しきICHIMON」が手がけ、職人である池川義輝氏がその運営に携わります。

職人技が生み出す焼鳥


この新店舗では、「一串一生」という理念のもと、一本一本にこだわりを持って焼き上げた焼鳥を楽しむことができます。使用されるのは、厳選された鶏肉と紀州の備長炭。素材を最大限に生かす技巧で、旨みを引き出すことに心を砕いています。例えば、焼鳥の他には、名物の煮込みや釜めしも提供されており、より多様な食文化を体験できます。

焼鳥の名店「鳥しき」のDNA


「軽井沢 とりまち」は、「鳥しき」の精神を大切にし、焼鳥の新たな可能性を追求していきます。池川氏は、焼鳥のスタイルに「近火の強火」火入れを用い、豊かな香りと絶妙な味わいを引き出しています。日本料理店「笠庵」「鮨屋小野」とともに、信州の食文化を広める役割も担います。

メディア向け内覧会


オープン日に行われる内覧会には、メディア関係者も招待され、試食や取材の機会が提供される予定です。その中で、池川氏とアクアイグニスの代表取締役立花哲也氏が出席し、熱意溢れる言葉で自己紹介を行います。

店舗情報


軽井沢 とりまちは、営業時間がランチ11時から15時、ディナー17時から21時までとなっており、37席の座席数を持っています。カウンター席で職人の焼き上げを間近に体験できる貴重な機会も提供されます。

この新たな焼鳥店は、軽井沢を訪れる人々にとって注目のスポットとなることでしょう。職人の技が織りなす奥深い味わいを、ぜひその目で確かめに足を運んでみてください。軽井沢で味わう焼鳥文化の最前線、今後の展開にも乞うご期待です。


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