アクアクララが進める環境教育プログラム
2026年の夏、アクアクララ株式会社は、横浜の没入型体験施設「ワンダリア横浜」にて「サマーワンダリア2026」という夏季イベントに参加しました。このイベントでは、アクアクララが提供するリターナブルボトルを素材にしたモノづくり体験を子どもたちに提供しました。この取り組みは環境教育の一環として行われ、未来を担う子どもたちに大切な環境問題への意識を育むことを目的としています。
ワークショップ「お水のボトルでトレーをつくろう!」
ワークショップは2026年7月23日から8月5日までの期間、ワンダリア横浜で開催され、主に小学生とその保護者を対象に行われました。参加者は12組ずつ、1日3回のセッションに分かれて体験しました。このワークショップでは、使用済みのリターナブルボトルを再利用して作った透明なビーズを用いて、海の美しいきらめきを表現したオリジナルのトレーを制作しました。
参加した子どもたちは、海洋生物のモチーフとしてクジラやウミガメ、クラゲを選び、それぞれの作品を楽しみながら作り上げていきました。また、制作過程の中で、海洋プラスチックごみ問題についての教育的な時間も設けられました。子どもたちは、真剣な表情で説明に耳を傾け、これからの環境への行動を考える良い機会となりました。
環境保護への意識を高める
ワークショップでは、会場に設置されたアクアクララのウォーターサーバーから参加者に美味しい水を提供しました。これにより、リターナブルボトルが新たな命を得て、どのように環境に貢献するかを実際に体験することができました。このような取り組みを通じて、子どもたちは環境にやさしいライフスタイルへの理解を深め、自らの行動につなげていく意識が芽生えることが期待されています。
サマーワンダリア2026の概要
「サマーワンダリア2026」では、「生き物の動き」をテーマにした様々な体験が用意されています。イベントは7月17日から8月31日まで行われ、参加する子どもたちは海や自然に対する興味や関心を深めることができます。また、アクアクララはこのイベントのゾーンスポンサーとして協賛し、子どもたちに環境保護の理念を広めるお手伝いをしています。
地域と共に持続可能な未来へ
アクアクララは、横浜DeNAベイスターズの試合に冠スポンサーとして参加するなど、地域社会とのつながりを重視しています。今回のワークショップもその一環で、地域の子どもたちが水や環境について学ぶための多彩な機会を創出しています。
今後もアクアクララは、持続可能な社会を目指し、生活や健康、そして環境を守るためにさまざまな取り組みを続けていく所存です。
設施設情報
- - 施設名:ワンダリア横浜
- - 所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1号BASEGATE横浜関内 タワー3~4階
- - 企画・運営:株式会社ディー・エヌ・エー
- - 公式サイト:ワンダリア横浜
詳しい情報や今後のイベントについては、公式サイトやアクアクララの環境への取り組みをチェックしてみてください。