本田技研工業、新型N-BOXを宣伝する新HVCMが登場
本田技研工業(Honda)は、軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」および「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」のモデルチェンジに合わせて、新TVCM「NEW IMPACT」篇と「すべてがここに。」篇を2026年7月16日(木)から放送開始しました。これらのCMでは、日常の様々な移動シーンを快適にするN-BOXの魅力を描き出しています。
CMの音楽には、人気HIP HOPユニット「Creepy Nuts(クリーピーナッツ)」が起用され、彼らの新曲「Running Wheel」が「NEW IMPACT」篇に選ばれました。この楽曲は、N-BOX CUSTOMの軽快なドライビングフィールを表現するにふさわしいリズムを持っています。また、大ヒット曲「のびしろ」が「すべてがここに。」篇に流れることで、N-BOXの楽しさがさらに引き立っています。
新しい魅力を発信するCreepy Nutsのコメント
Creepy Nutsのメンバー、R-指定さんとDJ松永さんはそれぞれのコメントを通じて、CM製作に臨む想いを語っています。R-指定さんは「大衆的でありながら前衛的、No.1でありながら挑戦的」とし、新曲には彼ら自身の経験をリリックに込めたことを明かしました。DJ松永さんも、「新しい引き出しを、存分に開放させていただきました!」とコメントし、新曲に込めた情熱を伝えました。
新CMの特徴と放送内容
新CM「NEW IMPACT」篇では、N-BOXが今の時代に合わせて進化したというコンセプトが反映されています。このCMは15秒の短いものでありながら、視覚的にも聴覚的にも強い印象を残すものとなっています。一方、「すべてがここに。」篇では、2021年にリリースされたCreepy Nutsの人気曲「のびしろ」がBGMとして使われ、N-BOXの多様なライフスタイルを楽しむための提案がなされています。さらに、N-BOX JOYのWEB限定CM「BLACK STYLE DESIGN」篇でも「のびしろ」が採用され、製品の魅力を余すところなくアピールしています。
Hondaの今後の展望
Hondaは、日常の移動をより快適で楽しい体験にするため、今後も様々な商品やコミュニケーションを提供していく方針です。N-BOXはそのブランドの中核を担い、幅広い顧客に支持され続けています。上質なデザインと高い燃費性能を兼ね備えるN-BOXは、2026年4月に累計販売台数300万台を突破。特に、先進的な安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備している点も大きな魅力の一つです。
この新しいCMの映像とCreepy Nutsの楽曲を楽しみながら、N-BOXの魅力がどのように表現されているのかを体感してみてはいかがでしょうか。HondaとCreepy Nutsが描く未来をぜひお見逃しなく。