音楽の未来を感じる夜『最強バズりソング歌謡祭』
新しい未来のテレビ「ABEMA」が10周年を迎えたことを記念して、特別番組『30時間限界突破フェス』が行われました。2026年4月11日から12日にかけて生放送される中、特に注目を集めたのが『最強バズりソング歌謡祭』です。これは、SNSで驚異の60億回以上の再生数を誇るアーティストたちが一堂に会し、世代やジャンルを超えた音楽の祭典となりました。
特別な一夜の幕開け
イベントのオープニングを飾ったのは、今最も注目されるアイドルグループ、FRUITS ZIPPERです。彼らはキュートな人気曲『NEW KAWAII』を披露し、会場の熱気が一気に高まりました。そして、2024年に結成されるSWEET STEADYが登場し、力強いパフォーマンスで観客を魅了します。彼女たちの最新曲『SWEET STEP』は、期待を担ったメロディで会場を盛り上げました。
続いて、琳子の『中華料理屋の酢豚が食べたい』や岩崎良美のクラシック『タッチ』を披露。『今日、好きになりました。』のメンバーも参加し、懐かしの名曲がフレッシュに演出され、世代を超えた観客に響きました。さらには、お笑い芸人やじまりー。の斬新なパフォーマンスで、場の雰囲気は一変。笑いと音楽が交錯する中、ジャンルを超えたバズの魅力が次々と展開されていきます。
SNSで大人気のアーティストたち
大人気のグループJuice=Juiceもこのステージに登場し、真っ赤な衣装で会場を照らします。彼女たちが披露したのは、SNS総再生回数4億5,000万回のヒット曲『盛れ!ミ・アモーレ』です。観客からのコールが沸き起こり、高揚感が会場を覆いました。
また、全員10代のボーイズグループVIBYは、デビュー曲『Mi*light』を初めてメディアで披露。フレッシュかつエネルギッシュなパフォーマンスによって、観客をさらなる興奮に包み込みました。
フィナーレの感動
数々の名曲と話題曲が続く中、イベントのラストは後藤真希が盛り上げました。彼女が披露したのは、平成の象徴ともいえる名曲『LOVEマシーン』です。この曲では、多くのアーティストたちも参加し、世代を超えた圧巻のパフォーマンスを展開。会場全体が一体感に包まれ、熱いフィナーレを迎えました。
この『最強バズりソング歌謡祭』は、30時間にわたった生放送の締めくくりとして、観客全体が一体となる熱狂の瞬間を作り出しました。世代やジャンルを超えた音楽の力を再認識させる素晴らしいステージとなり、視聴者にも強い印象を与えました。なお、この模様は「ABEMA」で配信中ですので、ぜひご覧いただきたいです。
『30時間限界突破フェス』概要
- - 放送日時: 2026年4月11日(土)午後3時〜4月12日(日)夜10時
- - 番組URL: ABEMA 特別番組
この特別な企画には、以下のアーティストも登場。
- - MC: 齊藤京子, 岩田絵里奈
- - 出演アーティスト: I Don't Like Mondays., iLiFE!, 岩崎良美, WOLF HOWL HARMONY, KAZ(GENERATIONS/数原龍友), Gyubin, 後藤真希, CIRRA, Juice=Juice, SWEET STEADY, chay, Toi Toi Toi, ねぐせ。, ピラフ星人, fav me, FRUITS ZIPPER, VIBY, WHITE JAM, May J., Mega Shinnosuke, ヤジマリー。, 琳子, log you
これからの音楽シーンを担う新しい才能たちと、名曲の数々をぜひとも体感してください!