南魚沼市と連携
2026-08-24 10:51:20

南魚沼市とどろんこ会が連携協定を締結、地域の未来へ

南魚沼市とどろんこ会グループが包括連携協定を締結



2026年9月2日、水曜日に新潟県南魚沼市で、保育・児童発達支援の事業を展開する「どろんこ会グループ」と南魚沼市が持続可能なまちづくりに向けた包括連携協定を締結しました。この協定は、地域の活性化や子育て支援、鳥獣被害対策などさまざまな分野において、それぞれの強みを活かした取り組みを促進することを目的としています。

協定締結式の詳細



日時と場所


協定締結式は南魚沼市役所の応接室で行われ、10時から30分間、出席者として南魚沼市の市長、どろんこ会グループの代表、理事長が参加しました。式次第には協定内容の説明、署名、代表挨拶、記念撮影、質疑応答が含まれていました。

協定の目的


今回の協定により、南魚沼の地域課題に対して連携して取り組むことが決定されました。具体的な取り組み内容には、
  • - 有害鳥獣対策や自然環境保全に関すること
  • - 地域産業の振興や雇用促進
  • - 子育て支援や児童福祉の施策の推進
などが含まれています。
このように多岐にわたる分野での協力により、南魚沼市のさらなる発展が期待されています。

23年間の歩み


どろんこ会グループと南魚沼市の関係は23年前にさかのぼります。2003年には園児たちによる田植え・稲刈り体験が行われ、以来地域との交流を深めてきました。また、2016年には代表自らが狩猟免許を取得し、棚田保全活動を行うなど、地域との関わりを深める努力を続けてきました。

南魚沼ブルワリー・ジビエのオープン


連携協定の一環として、2026年9月4日には新施設「南魚沼ブルワリー・ジビエ (MUBG) ×焚火の台所」がオープンします。この施設は、ジビエ解体加工、ブルワリー、飲食店の3つの機能を持っています。プロジェクトの一環として、持続可能な食の提供と地域に密着した新たな雇用創出を目指しています。

各機能の特徴


  • - ジビエ解体加工施設では、捕獲された野生鳥獣の解体から製品化までの過程を展望でき、食育にも寄与します。
  • - ブルワリーでは、耕作放棄地で栽培したホップを使用したクラフトビールを醸造します。この取り組みでは、地元の農業の維持と雇用をサポートします。
  • - 焚火の台所では、加工したジビエ肉とクラフトビール、旬の地元野菜を楽しめるビアレストランがオープンします。地域の経済を活性化し、関係人口の創出にも寄与します。

代表者のコメント


南魚沼市の林市長は、協定締結を通じて地域の持続的な発展に向けて努力することを強調しました。また、高堀代表取締役は、「23年間の交流を経て、地域に恩返しをするためにこの協定を結びました。地域の未来を共に築いていきましょう。」と述べました。

取材のご案内


取材をご希望のメディア関係者は、9月1日までにお申し込みをお願いします。また、締結式後には新施設の見学も可能ですので、ぜひこの機会にご取材いただき、南魚沼市のこれからの取り組みをご覧ください。

  • ---


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域活性化 どろんこ会 南魚沼市

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。