2026年2月1日、木村屋總本店が関東近郊のスーパーや小売店にて販売する新しいパンのラインナップが発表されました。日本の伝統的な魅力を反映し、ちょっと贅沢な逸品シリーズとして位置づけられている新商品は、全て異なる美味しさを提供してくれます。
新商品紹介
まずは「桜香る3色豆のむしぱん」。桜の風味が感じられる生地に、うぐいす豆、金時豆、手亡豆という3種類の豆がトッピングされており、見た目にも美しい彩りも楽しめます。価格は172円(税込)。
次に「3色あんのぱん」。こちらは、もち米入りの桜あん、苦味のある抹茶あん、そしてつぶあんをふんわりとした生地で包み込んだものです。3つの異なるあんの味わいを同時に楽しむことができ、価格は291円(税込)となります。
最後に「屋久島たんかんあんぱん」。爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴のたんかんあんを、特製の酒種配合の生地で包み、たんかんジャムをトッピングして仕上げています。この商品は屋久島産のたんかんを使用しており、289円(税込)で購入できます。
逸品シリーズの背景
木村屋總本店は、明治2年に創業し、日本のパンの文化を築き上げてきた「パンのパイオニア」として知られています。昔から多くの人に支持されてきたこれらのパンは、日本人の味覚に寄り添い進化を続けてきました。
日本では、パンが日常食として一般的でなかった時代に、木村屋は「日本人に合ったパンを作る」という信念のもと、様々なパンを考案しました。中でも、看板商品のあんぱんは、明治天皇に献上された歴史を持ち、その美味しさに感動されたことから、以後も納めるようにとのお言葉をいただきました。この歴史は、今なお木村屋の製品に息づいています。
木村屋總本店の思い
木村屋總本店は、「安心・安全、心を込めた製品・サービスを提供し、味覚の楽しみと健康に貢献する」という理念のもと、日々新しい挑戦を続けています。伝統を尊重しつつ、進化することでお客様に新しい味覚を提供し、食文化の発展にも寄与していく姿勢を大切にしています。
これらの新商品は、そんな木村屋の思いが詰まった逸品たちです。是非、皆さんもこの機会に桜の香り広がるパンや、選りすぐりのあんの美味しさを堪能してみてはいかがでしょうか。木村屋總本店の新作パンは、関東近郊のスーパーや小売店で楽しむことができます。新しい味わいであなたの食卓を彩っていただければ幸いです。