メトリーと経産省
2026-03-12 11:58:10

中小企業向けITサポート強化、メトリーが経産省と連携開始

メトリーと経産省、産業用IT市場を変える連携



ZAZA株式会社が運営する産業用製品比較販売サービス「メトリー」が、経済産業省中小企業庁とパートナーシップを結びました。これにより、同庁が進める「スマートSMEサポーター」制度の普及を強化し、中小企業のIT活用促進を図ります。

スマートSMEサポーター制度とは?


「スマートSMEサポーター」とは、中小企業の生産性向上を支援するITベンダーを国が認定する制度です。この取り組みは、中小企業庁が推進しており、メトリーが持つ広範な企業データベースと情報発信力を活用することで、制度を広く周知させることを目的としています。

新たな取り組み内容


メトリーは、最新の認定企業データを使用し、以下の施策を実施します。
  • - 認定情報の自動表示と明文化
認定を受けた企業は、メトリー上で「中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダーとして認定されています」といった紹介文が表示され、信頼性を高めます。
  • - 官民連携によるDX推進の加速
国からの認定を受けたITベンダーを容易に判別できるため、中小企業がIT導入に踏み出しやすくなり、市場の健全化に寄与します。

中小企業の実態に応えた支援


多くの中小企業では、どのようなITツールを導入すればよいか、どこに依頼すればよいのか分からないという点が課題とされてきました。この制度を利用することで、認定されたITベンダーの情報を基に安心して依頼先を選べるようになります。また、メトリーは中小企業が使いやすいITツールの開発を促進し、彼らの生産性向上をサポートします。

メトリーの概要


「メトリー」は、日本最大級の産業用製品比較販売サービスで、7,000以上のカテゴリーから80,000社以上のメーカー・代理店を掲載しています。利用者は、計測器や電子部品、試験機などを簡単に比較検討できるため、効率的な選定が可能です。メトリーは日本語をはじめ、英語やスペイン語など多言語に対応し、グローバル展開を進めています。

ZAZA株式会社について


ZAZA株式会社は2017年に設立され、「未来を実装する」というミッションのもと、BtoBのマーケットプレイスの実現を目指しています。デジタル化が遅れていたBtoB取引に革新をもたらし、取引の効率向上や業界全体の課題解決に挑戦しています。公式な情報はこちらからご覧いただけます。

まとめ


メトリーと経済産業省の連携により、中小企業がITツールを簡単に導入し、生産性を高めることが期待されています。経済産業省からの認定を受けた信頼性の高いITベンダーとともに、デジタルトランスフォーメーションが進む未来に向けた新たな一歩が踏み出されます。詳細はこちらです。


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