ククルの新しい魅力
2026-04-09 15:35:31

石垣島ホテルククルが新たな魅力を発信するサイトリニューアル

石垣島ホテルククルの新たな挑戦



2026年4月、石垣島ホテルククルが公式サイトを全面的にリニューアルしました。シマダグループの一員であるタイム・アロー八重山株式会社が運営するこのホテルは、2009年のオープン以来、石垣島の文化と自然を重んじ、常にゲストの声に耳を傾けて進化を遂げてきました。

今回のリニューアルは、「自然」「お酒」「アート」「ルーツ」という4つのストーリーを軸に、「島とともに生きるホテル」という新たなコンセプトを掲げています。リニューアルの背景には、「変わらないために、変わっていく」という想いが込められています。

進化し続けるホテルの姿


石垣島ホテルククルは、地域の方々や訪れるゲストとともに成長することを目指しています。時代の変化に合わせたサンゴ保護活動や、地域の保育園設立など、さまざまなプロジェクトに取り組んできました。今回のサイトリニューアルも、その一環として行われており、ブランドストーリーを主軸に添えて新たな姿を発信しています。


「変わらないために、変わっていく。石垣島の我が家へ、おかえりなさい」という理念のもと、ここは単なる宿泊施設ではなく、訪れるたびに新しい発見が待っている、安心できる場所です。

リニューアルの内容


リノベーションされた内装には、島の自然を感じさせるアートやインテリアが配置されています。特に、二段ベッドを備えたバンクルームや地域文化に触れられる「島の気配に溶け込むロビー」の新設は、訪れる人々に心地よい滞在空間を提供しています。これにより、友人や家族、大勢で島を楽しむことができる環境が整いました。

新デザインがもたらす愛と絆


リニューアルサイトでは、沖縄に伝わる伝統文様“ミンサー”を基にした新しいデザインも登場します。ミンサーは、五つのマスと四つのマスで構成され、永遠の愛や絆を象徴しているとされています。ククルのデザインは九つ・九つ・六つのマス(996)に再構成し、石垣島の象徴でもあるマンタをモチーフにしています。この新しいデザインにより、訪れるゲストの心に深く残る体験を提供します。

さらに、公式サイトの「ストーリー」ページでは、ククル模様をクリックすることで隠しキャラが現れる遊び心も取り入れています。これにより、訪問者が楽しめる要素が追加され、よりインタラクティブな体験が可能です。

ククルの思い


中川和紀代表は、ククルの合言葉である「石垣島の我が家に、おかえりなさい」というメッセージを強く再確認しています。ククルでは、単に宿泊するための場所ではなく、島の自然を守る努力や地元のアーティストを支援する取り組みを通じて、地域や人々とのつながりを大切にしています。

ホテルの魅力を伝えて


沖縄・石垣島の中心地、美崎町に位置する石垣島ホテルククルは、宿泊だけでなく、アートや文化も楽しめるスポットです。飲食の場としても人気の「蔵元 SAKE & GALLERY」では、大正時代から続く醸造所の雰囲気を味わえ、地元のアートとともに日本酒を楽しむことができます。また、地域のニーズに応える保育園「ひばりの保育 石垣のいえ」も併設され、観光客と地元の子育て世代をつなぐ役割も果たしています。

このように、石垣島ホテルククルは、宿泊施設の枠を超え、地域とともに成長し、訪れる人々に心温まる体験を提供し続けています。ぜひ新たに生まれ変わったククルの魅力を体験してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: ククル 石垣島ホテル ミンサー

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。