キノベス!キッズの魅力
2026-02-02 10:34:25

児童書・えほんの新たな傑作を紹介する「キノベス!キッズ2026」とは

児童書・えほんの新たな傑作を紹介する「キノベス!キッズ2026」とは



紀伊國屋書店グループが主催する「キノベス!キッズ2026」は、過去1年間に登場した新刊の児童書やえほんの中から、特におすすめの10作品を発表する企画です。過去の受賞作品や名作に頼るのではなく、毎年新作にスポットを当て、新人作家の才能や埋もれがちな良書を応援することを目的としています。このイベントは2022年に始まり、年々その注目度が増しています。

キノベス!キッズの発表内容



今年のベスト10作品は、14名の選考委員が各店舗のスタッフから寄せられた推薦コメントをもとに厳選されています。選定の過程も透明性があり、実際に店舗で働くスタッフの意見が反映されているため、よりリアルで多様な視点から児童書が評価されています。

2026年のおすすめベスト10


以下が「キノベス!キッズ2026」で発表された児童書・えほんのベスト10です。

1. ある星の汽車 - 森洋子 / 福音館書店
2. どろぼうジャンボリ - 阿部結 / ほるぷ出版
3. くも - しおたにまみこ / 偕成社
4. まてないの - ヨシタケシンスケ / ブロンズ新社
5. みえないおしごと - とくながけい / 中央公論新社
6. 超チョウ図鑑 - tupera tupera / アリス館
7. 大人も知らない みのまわりの謎大全 - ネルノダイスキ / ダイヤモンド社
8. ポケモン生態図鑑 - 株式会社ポケモン (著) / きのしたちひろ (イラスト) / 小学館
9. 大ピンチずかん 3 - 鈴木のりたけ / 小学館
10. ほしぞらの たからもの - 豊福まきこ / BL出版

これらの作品は、お子様だけでなく、大人が手に取っても楽しめる内容が詰まっています。各作品には、紀伊國屋書店のスタッフが寄せた推薦のコメントが添えられており、その背後にある思いやストーリーを理解しやすくしています。

おすすめのポイント


「キノベス!キッズ2026」で紹介されている書籍は、新しい作家や作品との出会いのチャンスです。児童書を選ぶ際には、普段入らない書店で手に取ったり、意外な題材に挑戦してみることをお勧めします。これによって、普段の読書体験を豊かにする新たな発見があるかもしれません。

また、このイベントの一環として、全国の紀伊國屋書店グループ店舗およびウェブストアで、2026年2月1日からフェアが開催されます。店頭では、スマートフォンやパソコンで購入した本を受け取れるシステムがあり、また、作品に寄せたスタッフのコメントが掲載された小冊子も配布されるため、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらで確認できます。新しい作品に触れ、一緒に成長する子どもたちの冒険に寄り添う一冊を見つける旅へ出かけましょう。


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