ピラティスセミナー
2026-05-26 11:26:32

ピラティス指導者必見!機能解剖学セミナー東京・博多で開催

スターピラティス、機能解剖学セミナーを開催



スターピラティスが、2026年7月11日(土)に東京、7月12日(日)に博多で「機能解剖学セミナー」を開催します。このセミナーは、ピラティスインストラクター、指導者、トレーナー向けに設計されており、特にリフォーマー中級動作にフォーカスをあてています。

なぜ今、機能解剖学セミナーか?


近年、マシンピラティスが広まりを見せる中で、指導者に求められるスキルは、単なるエクササイズの教示から、受講者一人ひとりの動きや身体の使い方を見極め、目的に応じて的確に指導する力へと変化しています。これに対応するため、スターピラティスは教育・養成に力を入れ、2026年3月にはRIZAPグループのセミナールームでワークショップを開催し、高い評価を得ました。

この流れを受けた新たなセミナーでは、筋・関節・神経の視点からリフォーマーの動作を分析し、現場での指導に役立てるための知識を提供いたします。

セミナーの詳細


日時・会場


  • - 東京会場: 2026年7月11日(土)13:00~19:00
東京都新宿区住友不動産新宿グランドタワー36階RIZAPグループ株式会社セミナールーム
  • - 博多会場: 2026年7月12日(日)13:00~19:00
福岡県福岡市博多区博多セントラルビル2Fスターピラティス博多祇園スタジオ

参加費用


  • - 早割: 10,000円(税込11,000円)
  • - 通常: 12,000円(税込13,200円)
  • - 早割期限: 2026年6月30日まで

参加申し込みは、「スターピラティスオンラインショップ」で可能です。

セミナーで学べること


このセミナーでは、解剖学に基づく理論講義として、以下のテーマについて深く学びます。
  • - 関節の動き
  • - 主動筋・補助筋の役割
  • - 代償パターン
  • - 安定性と可動性の関係性
  • - 効果的なコーチングの考え方

ピラティスの動きを「形」としてではなく、内部のメカニズムとして理解することによって、指導者としての視点を変える機会です。これにより、現場で直面する「どうして動きが変わらないのか」「効果が実感できないような受講者への対応」などの課題に対処する力を養います。

講師紹介


このセミナーでは、理学療法士でありピラティス教育の専門家、Mr. Lee(Lee In Ho)が講師を務めます。彼は解剖学的視点を基に、実践的な指導理論を伝授します。これまでに多くの教育を受け持ち、高い評価を得てきた経験があります。

スターピラティスの教育への取り組み


スターピラティスは、指導者教育に力を入れており、国際基準に基づく指導者養成を行うため、2025年より「The Pilates リハビリテーション教育協会」との提携を開始しました。これにより、質の高いピラティスの指導者育成を目指しています。

地域での実施を通じて、多くの指導者に知識を共有し、ピラティス指導の質を向上させていきます。


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