CAMPFIRE新卒採用
2026-06-29 12:12:06

クラウドファンディング企業CAMPFIRE、初の新卒採用を能登で実施

CAMPFIREが初の新卒採用活動を開始



国内最大級のクラウドファンディングプラットフォームであるCAMPFIREは、2027年4月以降に入社予定の学生に向けて新卒採用活動をスタートします。この取り組みの一環として、2026年8月には石川県の能登地域にて4日間のフィールドワーク型インターンシップを実施することが決定しました。

新卒採用活動の背景



今回の採用活動は、CAMPFIREが今年1月に刷新したミッション「想いを起点に、あらゆる価値をめぐらせる」のもとに行われます。単なる資金調達の支援にとどまらず、共感や信頼、地域コミュニティの形成を目指した事業展開を強化するため、新たな人材を求めています。企業にとっての今後5年から10年を見据えた組織作りが求められる中、この採用が大きな転機となることでしょう。

能登地域でのインターンシップ



このインターンシップが能登地域で実施される理由は、昨年1月の能登半島地震に関連しています。CAMPFIREは、震災後すぐに復興支援のクラウドファンディングを展開し、地域との連携を深めてきました。現地への従業員移住やボランティア活動を通じて、地域との深い絆を築いています。インターンシップでは、過去にCAMPFIREを利用してプロジェクトを実施した方々を訪問し、その意見を直接聞く機会を設けることで、地域の課題を理解し、より効果的な支援策を考案します。

インターンシップの具体的な内容



インターンシップの期間は、2026年8月25日から28日までの4日間。その内容は、プロジェクトオーナーとの対話や地域行政によるレクチャー、支援策の提案を含んでいます。終了後は、参加者が考案した支援策を地元の関係者やCAMPFIREの経営陣に向けてプレゼンテーションを行い、実践的な学びを得ることが狙いです。

また、宿泊費や交通費は全てCAMPFIREが負担するため、参加者は経済的な負担を感じることなくインターンシップに臨むことができます。これにより、学生たちは安心して地域貢献に取り組むことができるのです。

今後の展望



CAMPFIREでは、2023年からフルリモートワークの「CAMPFIRE Everywhere」を導入し、全国各地の人材がプロジェクトに従事しています。今回のインターンシップを皮切りに、今後は日本各地で地域創生に寄与する人材の採用と育成を継続的に行っていきます。この新たな試みを通じ、CAMPFIREは地域社会との関係を深めると同時に、次世代の価値創造に貢献することを目指しています。

会社概要



株式会社CAMPFIREは、個人やクリエイター、企業、NPO、地方自治体など、幅広いニーズに応えるクラウドファンディングプラットフォームを運営しています。

  • - 会社名:株式会社CAMPFIRE
  • - 代表者:代表取締役 中島真
  • - 所在地:東京都渋谷区猿楽町18−8ヒルサイドテラスF棟201
  • - 設立日:2011年1月14日
  • - 資本金:73億4,935万円
  • - WebサイトCAMPFIRE
  • - 事業内容:クラウドファンディング事業の企画・開発・運営



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