TECHNIUMカンファレンス
2026-06-09 12:43:00

ディープテックの未来を形作る「TECHNIUM Global Conference 2026」開催決定

ディープテックの未来を形作る「TECHNIUM Global Conference 2026」開催決定



2026年9月2日と3日の二日間、東京で「TECHNIUM Global Conference 2026」が開催されます。このディープテックに特化したカンファレンスは完全招待制で、各分野のリーダーや専門家が一堂に会し、知見をシェアし、未来を見据えた議論を深めます。

新たなブランドアイデンティティの刷新


実行委員会は、カンファレンスに向けた最新の公式ウェブサイトを公開し、ブランドアイデンティティを一新しました。新しいタグライン「Good clash.」は、異なる専門知識や視点が交差する場が、単なる摩擦ではなく、新たな価値づくりの出発点であることを示しています。また、スローガン「Collide. Clash. Create.」は、さまざまなプレイヤーのコラボレーションを通じて、未来の構築を目指す意義を表しています。

カンファレンスの設計方針


本カンファレンスは、単なるネットワーキングの場にとどまらず、参加者がその場での出会いを活かし、365日続くディスカッションを促進することを目指します。これを実現するために、2つの会場を用意し、出会いから共通理解、意思決定へとつながる流れを設計しています。

高密度な対話の場「セルリアンタワー東急ホテル」


この会場では、国内外のトッププレイヤーによるセッションや1on1ミーティングを通じて、特にディープテックの重要論点を議論する場が設けられます。参加者は、偶発的な交流だけでなく、高密度な対話を通じて具体的な次のステップへの地盤を固めることが可能です。

探索的な出会いを促進する「Sakura Deeptech Shibuya」


この会場では、スタートアップによるピッチや研究者のポスター発表など、初期の技術を可視化し、さまざまなプレイヤーとの接点を創出します。参加者は、未整理のアイデアや技術について探索的な対話を行い、次の検討へ進むための出発点を形成します。

セッション設計の6つの領域


カンファレンスでは、特に社会実装や産業化が重要視されるテーマを、ディープテックの6つの独自設計領域に基づき議論します。この設計により、各プレイヤーが経験をもとに必要な知見を共有し、より具体的な議論を促進します。詳細な情報は公式ウェブサイトで随時公開される予定です。

パートナー参画への呼びかけ


本カンファレンスでは、事業会社、VC、アカデミアからのパートナー参画も受け付けています。興味がある方は、公式サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。

公式情報


  • - 名称:TECHNIUM Global Conference 2026
  • - 日程:2026年9月2日(水)〜3日(木)
  • - 会場:東京都渋谷区
  • - 形式:完全招待制
  • - 主催:TECHNIUM Global Conference 実行委員会
  • - 公式サイトhttps://tcnm-gc.com/

このカンファレンスは、異なる分野の専門家やプレイヤーが集い、社会が必要とするイノベーションを生み出すための重要なプラットフォームとなることを目指しています。皆さんの参加が楽しみです。


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