オンラインイベント「春のアップデート祭」でより豊かに生まれ変わる教育
教育現場の変革を目指す株式会社コードタクトが、先生方の新年度に向けた準備を支援するためにオンラインイベント「春のアップデート祭」を開催します。このイベントのテーマは「自律」。教育者たちが自ら意思を持って行動することを促進する内容が盛り込まれています。
自律を促進する2つのオンラインセッション
このイベントでは、2つのオンラインセッションが用意されており、それぞれが教育の新しい形を提案します。3月26日に開催されるセッションでは、愛媛県公立小学校教諭の山下楓馬先生が主導する「対話型校内研修」が紹介され、教職員が自ら積極的にコミュニケーションをとる重要性が話し合われます。ここでは、学校内での心理的安全性を確保し、教員間の対話を促すことで、職員室がより前向きな環境へと変わることが期待されています。
一方、3月29日のセッションでは、東京都公立小学校教諭の白杉亮先生が「目標設定の立て方」に関するワークショップを開催。このセッションでは、子供たちが自らの学びの目標を設定し、自己調整学習を推進するための具体的な方法が紹介されます。子供たちが自分の学びに対して責任を持ち、積極的に取り組む姿勢が大切です。
放課後の過ごし方を変える「対話型校内研修」
山下先生のセッションは、特に研究主任や研修主任の方々に最適です。彼の長年の経験を通じて得た知見を元に、対話を通じた学びのあり方が深められます。教師同士の意見交換や共同作業が促進されることで、学級運営の質が向上し、最終的には生徒たちにとってより良い環境を提供することができるのです。
自己調整学習を目指す「目標設定」ワークショップ
白杉先生のセッションでは、教育心理学の知見を基にした効果的な目標設定の方法を学ぶことができます。子供たちが主体的に学び、自分のペースで進める環境作りは、現代の教育においてますます重要になっています。目標を設定することで子供たちは自己調整力を高め、学びがより一層深まるでしょう。
スクールタクトについて
さらに、このイベントを支える「スクールタクト」は、AIとスタディログを活用し、リアルタイムで学び合いを可視化できる授業支援クラウドです。全国の多くの学校に導入されており、ICT教育の先端を行っています。教育者たちが活用することで、より質の高い教育の実現が目指されているのです。
まとめ
「春のアップデート祭」は、新年度に向けた教育者たちの新しい試みとして大きな期待が寄せられています。教育の自律性を確保するための現場の知恵を学び、さらに効果的な授業を実現するための第一歩をこの機会に踏み出しましょう。イベント参加は無料で、誰でも申し込みが可能です。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。