豊中のおっさんぽ
2026-03-20 10:30:01

黒田とおっさんたち、豊中の魅力を探る街ブラ散策記

豊中のおっさんぽ!黒田とおっさんたちの街ブラ散策



最近話題の街ブラロケ番組、「おっさんぽ」。今回は、大阪の豊中を舞台に、関西を代表するお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有さんと、ゲストの田中要次さん、橋下徹さんの3人が登場します。自らの個性と、ユニークなトークで視聴者を惹きつける彼らが、豊中の隠れた魅力を探る様子をお届けします。

豊中といえば服部緑地公園



この日は、橋下さんのホームタウンである豊中をゆったり楽しむことに。まずはシンボル的存在である服部緑地公園からスタート。33個分の甲子園球場の広さを誇るこの広大な公園には、近日中にカフェレストランやスーパー銭湯など新しいスポットがオープン予定です。

橋下さんが「ここを“豊中の軽井沢”と勝手に呼んでる」と話を振ると、長野県出身の田中さんが「それは言ってほしくない」とツッコミを入れる場面も。黒田さんも「土地の単価が上がるぞ」と冗談めかして、軽妙なトークが繰り広げられます。

乗馬体験で心の癒し



続いて、服部緑地公園内にある「服部緑地乗馬センター」へ。ここでは乗馬体験ができるということで、黒田さんと田中さんが挑戦します。56歳の黒田さんは「運動神経が悪い」と不安を口にしつつも、乗馬に興味津々な様子。馬に乗って森林コースを巡りながら、黒田さんは「これ楽しい!」と笑顔全開。

「こんな時代劇みたいな感じ、最高!」と田中さんも満足そうです。二人とも、「豊中で土地を探したい」と前向きな発言をするまでに夢中になってしまいました。

日本民家集落博物館で民泊の話



次は、珍しい野外博物館「日本民家集落博物館」に足を運びます。田中さんの実家についてのお話が飛び出しました。なんと彼は“泊まれる芸能人の実家”を売りにした民泊を経営していますが、利用者は月に1組程度とのこと。田中さんの独自のスタイルに驚きつつ、3人は地元の観光スポットをまわります。

地元の憩いの場、エスメラルダ



続いて向かったのは、「エスメラルダ」。カフェとして運営されていますが、現在は無料カラオケが楽しめる、地元の方々の憩いの場になっています。黒田さんが冗談で「橋下さんが買収するかも」と発言する流れも、彼らの自由な雰囲気を醸し出します。

足の神様を参拝



あちらこちらを巡った後、橋下さんに導かれて向かったのは「服部天神宮」。この神社は“足の神様”が祀られていることで有名です。田中さんは時代劇の撮影中にひざに痛みを感じることが多い様子で、三人とも足の健康を願いお祈り。橋下さんはこの神社とのエピソードを振り返り、家族にとっても特別な場所であることを語ります。

うどんの名店での一幕



この後、橋下さんのオススメのうどん屋『さぬき手打ちうどん 銭形』へ。子どもの頃から大好きなうどん店で、店主との再会に橋下さんの目も輝きます。黒田さんも非常に評価しており、店主が脱サラして開業したストーリーに話が盛り上がります。

番組を通しての楽しいトークや特別なエピソードの数々、最後には政治家として活動する中での家族間の意外なエピソードまで明かされ、黒田さんが「今の時代ならありえない!」と驚きを隠せない様子が印象的でした。

まとめ



今回の「おっさんぽ」は、豊中の魅力を再発見する良い機会となりました。ユーモア溢れるトークと共に、視覚的にも楽しめる内容に仕上がりました。次回の放送もお見逃しなく、まだまだ多くの隠れた魅力が豊中には存在しています。


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